おさつべいなりじんじゃ
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楽しみ方尾札部稲荷神社のお参りの記録一覧
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参拝記録⛩️
尾札部稲荷神社
【御祭神】宇迦之御魂神
【例祭日】7月7日
【創建】延宝7年(1679年)ごろ
延宝年間(1670年代)に尾札部村の飯田屋与五左衛門さんが、南部三戸郡福岡(岩手県二戸市)の香香(とんこう)稲荷に参詣し、分霊を授かったのが始まりとされている尾札部稲荷神社さん。
“尾札部(おさつべ)” の地名はアイヌ語由来で、
〈o-sat-pe=川尻・乾く・もの(川)〉とされ、土地の特徴を表す言葉だそう。
アイヌの時代から漁が生活の中心で、真昆布の最良の産地として受け継がれてきたそうです😊
宮司様も優しい方で、御朱印も全て(境内社含め4社)直書きで丁寧に書いてくれました🙏
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渡島半島南部⑱『尾札部稲荷神社』~近くには「北海道・北東北の縄文遺跡群」
延宝7年(1679)創祀のこちらの神社、周囲の稲荷神社(尾札部、川汲、古部、木直)四社の御朱印をお書き入れいただけます。気さくな宮司様より「四社分を書けますよ!みんな近いよ~」との声掛けいただきましたが、参拝に回る時間がなくて... 一社分だけをお願いしました (ノД`)・゜・。。とにかく御朱印が欲しい方はこちらへ
尾札部村が周辺との合併後に南茅部町となり、現在は函館市に編入されているエリア(沿岸をひた走ると小さな漁村が点在する地域)にある、神社本庁に属さない朱い鳥居の稲荷神社(旧社格は村社)です。
御祭神は倉稲魂命ですが、稲作・農業の神様(稲荷神社)が南西側の海と山に挟まれた漁村にはなぜか多い... 御分霊いただいた神社の流れかと思いますが、道内の他の海沿いの地域には厳島神社が多く、そちらが自然にも感じられてしまいます。
昨年7月に世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」に登録された構成資産の一つ「垣ノ島遺跡」「大船遺跡」が近くにあります。北海道唯一の国宝「土偶」(中空土偶)や世界最古の漆製品などにも興味があり~時間があれば遺跡巡りに合わせ、他の三社の参拝と御朱印拝領も叶えたいもの。
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