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すっつじんじゃ

寿都神社

北海道 黒松内駅

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0136-62-2231

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お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
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駐車場
-

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ぱん吉🍀
2021年09月21日(火)
486投稿

『壽都神社』(旧・厳島神社)寛永四年御鎮座、間もなく四百年を迎えます。

仁木神社から帰って来たばかりの宮司様(例大祭を手伝い神楽を舞ってきたそう)より、北海道には現存しないらしい珍しい御神輿の拝観をさせていただけました。タイミングが良く感謝しております。
次は春の桜の季節に、ピンクの本殿に立てたら素敵だな~(*´ω`*)

《御祭神 》
◎市杵島比賣命
○倉稲魂命 ○豊宇気比売命

寿都神社の御朱印

《御朱印》今回は『万福』
文字は定期的に変わるそうです

寿都神社の御朱印帳

《御朱印帳》
絵柄は宮司様のお兄様が描いたもの〜
聞いてビックリです!

寿都神社のお祭り

《御神輿》
四方の鳥居が二段構え、全面装飾具に覆われた北海道では貴重な御神輿(何度も修復して大切に管理)
かなり大きいので、トップの鳳凰は外して本殿内部に飾られています。

寿都神社の本殿

《拝殿》
宝船や鳳凰など縁起物が沢山で眩しいほど

寿都神社の建物その他

《風鈴棚》運気が上がるので必ずここを抜けて参拝してくださいね〜とのお話

寿都神社の本殿

《本殿》

寿都神社の建物その他寿都神社の手水

《手水舎》キラキラでした

寿都神社の手水寿都神社の狛犬

《狛犬さん》色々なタイプがお出迎え

寿都神社の狛犬寿都神社の狛犬寿都神社の末社

境内社《稲荷神社》

寿都神社の鳥居寿都神社の建物その他

《神輿殿》

寿都神社の建物その他

《一の鳥居》

寿都神社の鳥居

長い参道は桜の季節が素敵らしい🌸

寿都神社の建物その他

《社号標》

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歴史

 寛永4年4月、北海道に向かう筑紫国の弁天丸という船が折からの暴風により遭難し漂流の後、寿都湾で座礁大破した際、幸いにも乗組員は神の御加護と地元住民の御陰で無事救助されたことに感謝し、船中に祀っていた弁天神を岩崎村の祠に奉祀、神鏡を納めて海上安全の主神として奉斎したことに始まる。後にこの近辺が松前藩士鈴木喜三郎の知行する漁場となってからも漁民たちから篤い信仰を受け、協議の結果、社を新たに建立した。明治5年8月厳島神社と改称し郷社に列せられる。同13年11月12日、現在地に遷座。同32年10月23日、本殿ならびに幣殿を新築、同年に強風の為に境内の稲荷神社が損壊したので、本社に合祀を出願し、翌33年3月28日に許可が下る。同34年12月、神楽殿並びに社務所を増築、大正6年には本殿と社務所を改修した。同14年9月30日、村社稲荷神社を合祀、11月には寿都神社と改称する。昭和5年7月には境内地を増やして整備し、寿都敬神会の寄付により神楽殿を再建した。昭和52年11月、国道229号線道路改修の為、現在地に移転と成り、御社殿、神楽殿、神輿殿、社務所等境内建造物を改築する。同年11月三町稲荷神社を境内社と遷座して現在に至る。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
稲荷神社 豊宇気比売命  大正14年9月30日合祀・稲荷神社 倉稲魂命 明治33年3月28日合祀

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寿都神社の基本情報

住所北海道寿都郡寿都町渡島町127-2
行き方

小樽駅よりニセコバス寿都行き「役場通」下車 徒歩3分

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名称寿都神社
読み方すっつじんじゃ
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0136-62-2231
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
おみくじあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神《主》市杵島比売命,倉稲魂命,豊受姫命
本殿流造
ご由緒

 寛永4年4月、北海道に向かう筑紫国の弁天丸という船が折からの暴風により遭難し漂流の後、寿都湾で座礁大破した際、幸いにも乗組員は神の御加護と地元住民の御陰で無事救助されたことに感謝し、船中に祀っていた弁天神を岩崎村の祠に奉祀、神鏡を納めて海上安全の主神として奉斎したことに始まる。後にこの近辺が松前藩士鈴木喜三郎の知行する漁場となってからも漁民たちから篤い信仰を受け、協議の結果、社を新たに建立した。明治5年8月厳島神社と改称し郷社に列せられる。同13年11月12日、現在地に遷座。同32年10月23日、本殿ならびに幣殿を新築、同年に強風の為に境内の稲荷神社が損壊したので、本社に合祀を出願し、翌33年3月28日に許可が下る。同34年12月、神楽殿並びに社務所を増築、大正6年には本殿と社務所を改修した。同14年9月30日、村社稲荷神社を合祀、11月には寿都神社と改称する。昭和5年7月には境内地を増やして整備し、寿都敬神会の寄付により神楽殿を再建した。昭和52年11月、国道229号線道路改修の為、現在地に移転と成り、御社殿、神楽殿、神輿殿、社務所等境内建造物を改築する。同年11月三町稲荷神社を境内社と遷座して現在に至る。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
稲荷神社 豊宇気比売命  大正14年9月30日合祀・稲荷神社 倉稲魂命 明治33年3月28日合祀

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