留辺蘂神社の日常(43回目)|北海道留辺蘂駅
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楽しみ方投稿日:2024年08月24日(土) 23時02分53秒
ここ2週間あまり、お盆の頃とあってか遠方から帰省された参拝者様が多かったようです。
一番遠くからお越しだったのは、熊本県の方でした。
皆様、折角の貴重な休暇にようこそお参り下さいました。
まだ子育てシーズンが続いている留辺蘂神社です。
キビタキのメスが、雛を教育中のようです。
キビタキのオスは鮮やかな黄色の体色で、その姿は水仙を思わせるのだとか。
今回撮影できたのは、暗緑色のメスでした。
英語名は『ナルシッサス・フライキャッチャー』。
『ナルシス』とは、古代ギリシャ神話の中で
『水面に映る自分の美貌に魅せられ、そのまま一輪の水仙になってしまった』
…という伝説の美少年の名前なのだそうです。
『フライキャッチャー』は、空中を飛翔する昆虫を『フライングキャッチ』するからなのだとか。
『フライングキャッチ』する様を、是非見てみたいものです。
今の時期、神社上空を飛翔するウスバキトンボの群れが見られます。
このウスバキトンボ、お盆の辺りに成虫が多く発生することから、
『精霊とんぼ』『盆とんぼ』などとも呼ばれ、『ご先祖様の使い』として、
捕獲しないよう言い伝える地方もあるそうですよ。
日中の気温は30℃を超える北見市ですが、夜間は少し暑さが和らいできました。
全国的にまだまだ残暑が続くようですので、どうぞ皆様お身体に気を付けてお過ごし下さいませ。
一番遠くからお越しだったのは、熊本県の方でした。
皆様、折角の貴重な休暇にようこそお参り下さいました。
まだ子育てシーズンが続いている留辺蘂神社です。
キビタキのメスが、雛を教育中のようです。
キビタキのオスは鮮やかな黄色の体色で、その姿は水仙を思わせるのだとか。
今回撮影できたのは、暗緑色のメスでした。
英語名は『ナルシッサス・フライキャッチャー』。
『ナルシス』とは、古代ギリシャ神話の中で
『水面に映る自分の美貌に魅せられ、そのまま一輪の水仙になってしまった』
…という伝説の美少年の名前なのだそうです。
『フライキャッチャー』は、空中を飛翔する昆虫を『フライングキャッチ』するからなのだとか。
『フライングキャッチ』する様を、是非見てみたいものです。
今の時期、神社上空を飛翔するウスバキトンボの群れが見られます。
このウスバキトンボ、お盆の辺りに成虫が多く発生することから、
『精霊とんぼ』『盆とんぼ』などとも呼ばれ、『ご先祖様の使い』として、
捕獲しないよう言い伝える地方もあるそうですよ。
日中の気温は30℃を超える北見市ですが、夜間は少し暑さが和らいできました。
全国的にまだまだ残暑が続くようですので、どうぞ皆様お身体に気を付けてお過ごし下さいませ。
すてき
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留辺蘂神社94投稿
北海道北見市留辺蘂町宮下町に鎮座する留辺蘂神社です。 令和5年11月に宮司と禰宜が新たに就任しました。 インスタグラム、Facebook、Xは宮司が担当、ホトカミは禰宜が担当。 御朱印は全て別紙...もっと読む
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ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば神主さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
神主さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、情報を発信しようという気持ちになりますし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。









