あっけしじんじゃ
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楽しみ方厚岸神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年10月11日(土) 00時58分45秒
参拝:2009年5月吉日
道東を釧路へ向けてドライブ。厚岸を通ったのは朝6時です。さすがにお店とかはやってないので、朝の神社に参拝。5月ですが北海道はようやく桜が咲く頃です。時間は朝の6時ですが、雲一つない快晴でとてもすがすがしい。

厚岸神社前の道。さすがに人はいません。

入口。5月の道東はようやく木々が芽吹き始めたぐらいです。

真っ赤な神明造りの社殿が際立つ快晴の朝。

横から

右にあるガラス張りの部屋はなんの部屋かよくわかりません

参拝して扉を見ると、自由に入っていいというので入りました。

中は普通の神社でしたが、最上徳内の肖像画。幕命で江戸時代にエトロフまで調査に来た探検家です。アイヌともとても親交があったようです。厚岸は探検の拠点となっていたようで、この神社を創建したのもこの人。

ここには近藤重蔵の碑があります。近藤重蔵も最上徳内とともに蝦夷を切り開いた探検家。しかしなぜかカメラに残っていたのは本体ではなく碑文の意訳の方でした。なぜ・・。
意訳をさらに意訳すると「私近藤重蔵は幕命を受けてエトロフまで航海して無事帰ってきた。1ヶ月ここに滞在して、質素ながら茅葺きと土で神社を建立し、神前でどぶろくを飲んで将軍の威光がここに至ることに喜びを感じた」みたいなことが書いてある。大役を果たして、打ち上げで気分良かったんじゃないかと想像します。
意訳をさらに意訳すると「私近藤重蔵は幕命を受けてエトロフまで航海して無事帰ってきた。1ヶ月ここに滞在して、質素ながら茅葺きと土で神社を建立し、神前でどぶろくを飲んで将軍の威光がここに至ることに喜びを感じた」みたいなことが書いてある。大役を果たして、打ち上げで気分良かったんじゃないかと想像します。
すてき
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