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かみしほろじんじゃ

上士幌神社の御由緒・歴史
北海道 利別駅

ご祭神《主》大国魂神,大己貴神,少彦名神,五百筒磐石神
ご由緒

上士幌町の開拓の祖である安村治高丸が、明治40年小作農家10余戸と共に移住をし、郷里である富山県早星村に小作人の1人である高木太助を遣わし、早星神社の御祭神「五百筒磐石神」の御分霊を奉斎したのが大正2年2月のことであり、これを創祀とする。当時は現在のように交通機関が発達していたわけでなく、山を越え海を渡りこの上士幌にたどり着くまで高木太助は拝受した御霊代を自分の背中にくくりつけ、船の中でも不眠不休でお護りをし、自分の任務を果たした。その後、現在地に社殿を造営、昭和12年5月15日付けで無格社として創立許可を受け、昭和17年9月3日付で村社に昇格した。昭和27年3月27日付をもって宗教法人法による法人に認証された。昭和10年に造営された社殿も、老朽化が激しく、昭和52年に御造営の決議がなされ、昭和54年12月に神明造りの現在の社殿が竣工している。平成5年に御創祀八十周年事業として、参道改修・、神輿殿新築・授与所新築・車庫新築、事業費36,000,000円にて完成。又、昭和29年に建設された社務所についても改築の意見が出、平成9年に社務所改築事業奉賛会を設立し、総事業費1億円を要し、平成12年8月31日、171坪(566㎡)の社務所が完成。

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