新生神社を過ぎてさらに紫竹ファームに向かっていくと、再び鳥居を見つけました。
車を停めて降りてみると、そこは上伏古神社でした。
社号標と神明鳥居があり、参道を進むと狛犬が一組ありました。
狛犬は昭和36年に建立されたようです。
拝殿の中を覗くと祭壇には何もありませんでしたが、裏に回ってみると御本殿がありました。
神社の隣には祠があり、観音様がおられました。
祠の横の札は文字が薄くなっていて読みづらかったのですが、十勝新西国三十三観世音霊場第十九番札所と書かれているようでした。
帰宅してからこの霊場のことを検索してみましたが、情報は何も得られませんでした。