みずさわでら(みずさわかんのん)|天台宗
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方水澤寺(水澤観世音)のお参りの記録一覧
絞り込み



水澤寺(みずさわでら)は、群馬県渋沢市にある天台宗の寺院。山号は五徳山。本尊は千手観世音菩薩。坂東三十三観音霊場16番札所。別名「水澤観音」。
寺伝によると、推古天皇の御代に上野国の国司・高光中将が菩提所とするために、高麗の渡来僧・恵灌僧正を開山別当とし、伊香保御前(高光の妻)の持念仏の千手観音菩薩を安置し建立したのが始まり。この千手観音には『坂東霊場記』に逸話の記載があり、上野国司には3人の姫がいて、継母がこれを妬み三女・伊香保姫を縁に沈め殺そうとしたところ、持仏の千手観音が人の姿となって姫を救ったとのこと。この霊験が広く知られるようになり、七難即滅、七福即生の「融通観音」としての霊名を高めた。その後の縁起は不詳だが、一時は30余りの堂宇に1200体の仏像を祀る大寺であったが、再三の火災で焼失し、現在の伽藍は主に江戸時代中期に改築されたものが中心となっている。
当寺は、JR上越線・渋川駅の東方7kmの、赤城山の中腹にある。境内は広く複数層になっていて、境内の下手には門前町ならぬ門前うどん街がある(当地のうどんは「水沢うどん」といい、讃岐うどん、稲庭うどんと並んで、日本三大うどんの一つに数えられることがある)。見た目の鮮やかな堂宇がいくつもあったり、境内に土産物屋や地元農産物の特売所があったりするので、観光地的要素も多分にある。駐車場が広いことも相俟って、大勢の観光客が訪れている。
今回は、坂東三十三観音霊場の札所として参拝することに。参拝時は週末の午前中、観光地としても人気のようで、境内には家族連れなど多くの人々がいた。
もっと読む


最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ


































































