みずさわでら(みずさわかんのん)|天台宗
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水澤寺(水澤観世音)の御朱印・御朱印帳
千手観音と六地蔵、釈迦三尊の3種類の御朱印がいただけます。
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| 限定 | - | ||
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| 素材・技法 | |||
| 御朱印帳 | |||
| 電話番号 | 0279-72-3619 | ||
御朱印・御朱印帳の詳細情報
御朱印(3種類)
水澤寺(水澤観世音)では、「千手観音」、「南無地蔵尊」、「釈迦三尊」の3種類の御朱印をいただけます。
千手観音の御朱印

元禄年間に建築されたと伝わる水澤寺本堂(観音堂)にて、本尊十一面千手観世音菩薩がお祀りされています。
南無地蔵尊の御朱印

元禄年間に建築された六角堂(六角二重塔)は、地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間界、天人界の六道を守る地蔵尊を祀る、日本における地蔵尊信仰の代表的建築物であり、内部には回転する六地蔵尊があります。
釈迦三尊の御朱印

釈迦堂では中尊釈迦如来を中心に、脇侍として、左に「騎獅の文殊菩薩」、右に「乗象の普賢菩薩」を安置しています。
御朱印帳(2種類)
水澤寺(水澤観世音)では、約20種類の御朱印帳をいただけます。
そのなかからホトカミに投稿された2種類を紹介します。
オリジナル御朱印帳(紺色)

オリジナル御朱印帳(赤色)

ハローキティの御朱印帳

授与場所・時間
御朱印・御朱印帳ともに、本堂正面にある御札所でお受けできます。
また、釈迦三尊の御朱印は釈迦堂内受付での頒布でしたが、コロナウイルス感染拡大防止のため、暫くの間は本堂正面にある御札所での拝受になります。
御朱印の受付時間は平日と土日祝で変わります。
平日…………9時~16時
土・日・祝…8時~17時
詳しくは公式サイトをご確認ください。
目次
御朱印(3種類)千手観音の御朱印南無地蔵尊の御朱印釈迦三尊の御朱印御朱印帳(2種類)オリジナル御朱印帳(紺色)オリジナル御朱印帳(赤色)ハローキティの御朱印帳授与場所・時間最新の御朱印・御朱印帳の投稿

群馬県 渋川市 伊香保町 水沢 に境内を構える、五徳山 水澤寺(みずさわでら)周辺には 日本三大うどん 水沢うどん 伊香保温泉が在り 坂東三十三観音霊場 が有名 当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、2024.2に参拝致しました、観光でも沢山の人が訪れる為 対応は慣れていてスムーズでした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 五徳山、院号は 無量壽院、寺号は 水澤寺、宗旨 宗派は 天台宗、ご本尊は 十一面千手観世音菩薩、坂東三十三観音霊場 第十六番札所、上州三十三観音霊場 別格霊場 水澤観音( 十一面千手観世音菩薩 ) 日本百観音 の一つ、水澤寺の創建は推古天皇の時代(592~628年)、上野国司高光中将が恵潅僧正(高麗の高僧)を招いて開山し自らの菩提所としたのが始まりと伝えられています。
伝承によると高光中将の后である伊香保姫は高辺左大将家成の三女として生まれ、上には兄と2人の姉がいたそうです。実母は早くに死に別れ、父親と兄は京都に出仕し継母と姉4人で暮していましたが、継母は日頃から姉妹を恨みに思い、ある時、親戚の更科次郎兼光と図り姉妹を川に誘い溺死させようと画策しました。
姉2人は溺れ死にましたが、伊香保姫は日頃から熱心に信仰していた千手観音に助けを求めると不思議な事に観音様の化身が出現し姫を助け出したそうです。その後、継母と兼光は罰せられ、姫が成長し高光中将に嫁いだ際、この話しを伝えると中将は恵潅僧正を招き姫の持仏である千手観音像を本尊とした水澤寺を開いたと伝えられています。
その後、水澤寺の寺運は隆盛し境内には数多くの堂宇が建てられ、僧坊も擁しましたが持統天皇の時代(690~697年)、当時の国司である柏階知隆と水澤寺の門徒がささいな事から対立し御堂30余棟、坊舎300余棟、仏像180余体が焼失したと伝えられています。伝承によると国司柏階知隆が狩を行った際、一匹の鹿が水澤寺本堂に逃げ込んだ為、それを取り囲み射殺しました。
無用な殺生が行われ、境内を穢された事に反発した水澤寺の門戸達は鹿を手厚く葬ると共に、国司を境内から追い出しました。今度はその行為に怒った国司が大軍を引き連れ水澤寺を焼き討ちしたと伝えられています。その後、東円(行基菩薩の弟子)によって再興され寺運も隆盛しますが永正8年(1511)、大永2年(1524)の火災で多くの堂宇が焼失しています。
江戸時代に入ると幕府から庇護され朱印状を賜り、伊香保温泉の湯治客や札所巡りの巡礼者が盛んになり再び隆盛しています。
現在の水澤寺境内には天明7年(1787)に再建された観音堂や仁王門、六角二重塔があり、観音堂やと仁王門が渋川市指定重要文化財、六角二重塔は群馬県指定重要文化財に指定されています。阿弥陀如来坐像は江戸時代前期の僧侶である円空が彫刻したもので、杉材、一刀彫、像高53.0cm、頭部幅13.5cm、群馬県内に残る数少ない円空仏として貴重な事から昭和52年(1977)に渋川市指定重要文化財に指定されています(※ 円空は延宝9年:1681年に上野国の貫前神社に滞在していた事が記録に残っています)木造十一面観音立像は平安時代後期の11世紀後半に定朝の流れを汲む仏師により彫刻されたもので、桂材、一木造、像高105.5cm、平安時代の古仏で保存状態が良く意匠にも優れている事から平成28年(2016)に渋川市指定重要文化財に指定されています。又、境内には江戸時代から作られていた「水沢うどん」を売る店が軒を連ね「日本三大うどん(水沢うどん・稲庭うどん・讃岐うどん)」に数えられています


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