御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方
【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ

大日社について

大信寺の隣の森の中にある忘れられた小社で、地元では安産の神として信仰されてきた
神の姿(蛇体)を絵馬に写し取った絵師を祟ったという伝承が伝わる

写真

この神社の写真はまだ投稿されていません

初めての写真を投稿しませんか?

投稿する

大日社の基本情報

名称大日社
読み方だいにちしゃ
通称大日様・大日宮

詳細情報

ご祭神《主》大日様(白蛇神)
創建時代不詳 少なくとも100年以上前
創始者不詳
ご由緒

大信寺の東側にある森の中に佇む小社、由緒不明だが以下のような民間伝承が伝わる。
――――――――――――
【大日社と白蛇】
もしかしたら、下寺中地内に大日社があるのを、すっかり忘れてしまったり知らない人がいるかも知れません。小さな社ですが存在しています。
場所は大信寺から少し東の細道を入ったところで、社は西向きに建てられています。西向きの神社は珍しいので何かいわれがありそうです。
昔は、この大日様は安産の神様として知られ、地元に信者が多く、よく安産祈願が行われたと古老が語り伝えました。
またこの社前には、今はありませんが蛇の絵馬が納められていたことがありました。これは白い蛇で大日様の主だと話題になったことがあるといわれます。
それはだいぶ前でもう100年以上前にもなりましょうか。この地のある家で節句の餅を突いている時でした。箕に広げた餅の取り粉に蛇の跡がハッキリとつきました。驚いた家人が辺りを探しましたが、蛇の姿はどこにもありませんでした。
そこで、これはきっと大日社の主に違いないと、箕についた蛇を跡を頼りに、有能者に依頼して絵馬に描き社前に納めました。
それからしばらく月日は流れましたが、どうしたことか絵馬の筆を取った人が病に伏すようになりました。あまりに重いので先達を招いて祈祷を受けますと蛇の障りという結果が出ました。
そこで、こうまでも蛇の祟りが人々に及ぶことは土地のためにも案ぜられたので、例外ながら祭りを催し心身を清めました。それからは再びこの蛇の障りもなくなったということです。
(広報おうらより)

ご利益
体験
「みんなでつくる御朱印・神社お寺の検索サイト」という性質上、掲載されている情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

この神社の神主様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の神社の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

ホトカミのデータについて

ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。

ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。

御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!
行きたい
行った
お問い合わせ

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ