大信寺から東武小泉線を隔ててちょっと北にあるお堂です。
前を通ったことは何回もあるけど立ち寄ったのは初めて。
無人ですが、足腰に効く絵馬守りがあると聞いて寄ってみました。(結局買わなかったけどw)
小さなお堂ですが、時宗の遊行上人達の小休所となっていたそうです。
また茨城の累ヶ淵の伝説に登場する祐天上人が一時期住んでいたという伝説もあるとのこと。
この辺りは蛭沼という地名ですが、近くには蛇池というこれまた香ばしい名前の池もあったとのことw
(ただし日照りでも水が枯れないありがたい池だったそうですが)
昔は辺り一帯湿地だったんでしょうね。