ぜんちょうじ|曹洞宗|巨法山
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ここ直接参拝してないのですが遥拝ということでご勘弁願います🙏😅
桜を見逃してしまったので、藤かツツジか芝桜でも見るかと思い、ン十年ぶりに館林の花山ことつつじが岡公園に行ってみることにしました。
(茂林寺北の東武トレジャーガーデン(薔薇と芝桜)も候補に上がったのですが、残念ながら閉園してしまったらしいという情報があった😖)
つつじが岡公園といえば、子供の頃に何度か親や祖父母に連れていってもらった記憶がありますが、男の子なので花などあまり興味がなく大人になってからは皆無🌺😒 実に数十年ぶりの再訪です⌛💧
現在は高尚というか文化的な感じの公園になってますが・・・昔はモロ昭和的猥雑感があった観光地で見世物小屋とかも立ってましたw🐍💃
たしか赤や緑にカラフルに塗装されたカラーヒヨコなる、現代なら即炎上しそうなものが売られてるのを初めて見たのがここだった気がする🐤🐦️💧(昔を知ってる地元民の目は誤魔化せんぞ😜www )
まぁ産土さんの初午祭りも昔はそんなんだったけどね😅(その代わり現在より出店が多くてもっと活気はあったが・・・)
入園料はツツジの開花具合にあわせて300~1000円の変動制で、この日は600円だったのですが・・・なんじゃこりゃ💧
なんか咲き始めかすでに散ったやつとかまばらに乱立しててあんまり綺麗じゃない💫 まぁ自然のモノなので年毎の咲き具合もあるだろうし仕方ないのかもしれませんが、ちょっとお金払ってまで見るのはどうか💨という残念スポットでした😒w

つつじが岡公園の入口ゲート付近
この辺は昭和チックな古いお土産物屋とか並んでて、昔日の面影がかなり残ってますw
茂林寺前もこんな感じですね

で、ン十年ぶりに入ってみたところ・・・
う、うーん💧 とにかく品種だけは多いため開花時期がバラバラなのか、まだ早いやつやすでに散ったやつが乱立しててあんまり綺麗じゃない😥

館林市当郷町にある曹洞宗のお寺。
つつじの館林七福神めぐりの寿老人が祀られています。
城沼の北側に面していて南側のつつじが岡公園を見ることが出来ます。
善長寺にはそのつつじが岡公園の伝説で亡くなったお辻󠄀の方と侍女の松の供養碑があります。
お辻󠄀の方は館林城主だった徳川四天王の1人榊原康政から寵愛を受けていた側室でしたが、城沼で舟遊びをしていると天候が悪化し波が荒れて船が進まなくなる怪異に遭遇してしまいました。
これを沼の主に見込まれたせいだと考えお辻󠄀と松は沼に入水したという伝説です。
その死を惜しんだ康政はお辻󠄀が好きだったつつじの花を城沼の南に植え、それが歴代城主によって増やされて現在の様なつつじが咲き誇る名園になっていったといいます。
御朱印は書置きの物が複数種類あります。
私はつつじの花の絵が描かれた綺麗な御朱印を頂きました。
花が咲く時期の参拝ではありませんでしたが、館林のつつじの歴史に触れることが出来た気分になりました。

お参りして御朱印をいただきました。
善長寺さんの隣りにある山王山古墳へも行ってみました。
山王山古墳は、城沼北岸の洪積台地上に築かれた前方後円墳で、現状長さ47メートル、後円部径37メートル、高さ5メートルの大きさをもち、昭和59年の調査では周囲に濠がめぐっていたことが確認されています。築造は周囲から出土した埴輪片などから6世紀後半から7世紀初頭の古墳時代後期と考えられています。
上毛古墳総覧(昭和13年刊行)の記録によると金環、刀十口が出土したとあり、その一部は隣接する善長寺に保管されています。山王山古墳は館林市内に現存する古墳のうちで最もよく原形をとどめています。
古墳は立ち入り禁止で草木が茂っていたので見た感じ前方後円墳かはわかりませんでした😓
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本日も天気最高☀️つーーー事で
曹洞宗善長寺へ🙏御本尊は地蔵菩薩様。
館林七福神福禄寿様も奉っております。
徳川四天王の一人榊原康政公の側室お辻様と
孫(婿養子)の榊原忠次公(後に姫路藩へ国替え松平姓を賜り宿老)の生母祥室院様が埋葬されております。
お辻様は大層美人だっため康政公からの寵愛を一身に受け、周囲から妬まれ城沼へ身を投げ亡くなってしまったそうです。直後に侍女の松も後を追いました。康政公はその死を惜しみ手厚く供養し、生前好きだった躑躅の花を植えられました。現在は館林躑躅が岡公園として沢山の方々にご来園下さっております。
今日も神仏習合Wパワーを全吸収☀️
来てます来てます神仏全身浴くぅー☀️
浴びたいのでありますー🙆♂️



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