おきくいなりじんじゃ
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楽しみ方於菊稲荷神社のお参りの記録一覧
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評判通りの霊験あらたかな神社です。御朱印は向かって右側の授与所で貰えます。待合室もあり、トイレは洋式の水洗で綺麗です。駐車場は、通りに面した鳥居の先に三台分くらい、そこから中へ入った参道脇にも数台置けるようです。事前に参拝者の口コミに目を通していたので知る人ぞ知る由緒ある神社で穴場のような名所だと知らされていました。拝殿の前で手を合わしているとしばしば身体が痺れるような感覚が走ることがありますが、このときもしっかり感じました。たぶん、干渉を受けて神経が反応しているのだと思います。加えて、今回、参道を歩いているとまるで酔っぱらいのごとく頭がくらくらしているのを感じました。しかし、それはすぐに収まりました。これは、これまで神社参拝してきた過去にも滅多に経験したことがない現象でした。前述のような体験をし、噂に違わぬパワースポットだと改めて感じました。
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於菊稲荷神社(おきくいなりじんじゃ)は、群馬県高崎市新町に鎮座する歴史ある神社です。主祭神は宇迦之御魂神で、五穀豊穣、商売繁盛、家業繁栄などのご利益があるとされています。
歴史
創建年代は不詳ですが、1582年(天正10年)の「神流川の戦い」で北条氏政が戦勝祈願を行った際に白狐が現れ、勝利に導いたと伝えられています。その後、北条氏によって整備されました。
江戸時代には、新町宿の遊女や飯盛女が絵馬を奉納しており、これらの絵馬は現在も重要な文化財として残されています。
於菊伝説
宝暦年間(1751年〜1764年)、新町宿に住んでいた美しい娘「於菊」が重病にかかり、不治の病と診断されました。しかし、稲荷神社で病気平癒を祈願したところ奇跡的に完治し、その後巫女となりました。
於菊は霊力を授かり、人々の相談に応じるようになり、その評判が広まりました。このことから神社は「於菊稲荷神社」と呼ばれるようになりました.
ご利益
病気平癒や健康長寿をはじめ、五穀豊穣や商売繁盛など幅広いご利益があるとされています。
境内と文化財
文政年間(1820年代)に奉納された絵馬や手水鉢石などがあり、高崎市指定重要文化財となっています.
境内には多くの鳥居や狛犬があり、訪れる人々を迎える静かな雰囲気があります
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