ちょうふくじ|曹洞宗
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方長福寺のお参りの記録一覧

しん
2025年08月10日(日) 09時24分51秒
2925投稿
下呂市金山町金山の曹洞宗長福寺卍
天文14年(1545)、藤倉山に建立✨
お庭もきれいに整えられ、山門の仁王さんも迫力😄
本堂内に書置き御朱印があります🖌️道元禅師の和歌をモチーフにした、ホトトギスの季節御朱印をいただきました🐦️

山門

仁王像


椎茸典座と若き道元禅師

聖観音

六地蔵



本堂


本堂内の書置き御朱印

豊川堂


🦊


夏ホトトギス
もっと読む

keeko
2023年11月18日(土) 13時05分25秒
429投稿
1545年に長悦和尚によって創設されたのが始まりとされる曹洞宗の寺院。藤倉山長福庵と称していましたが、1730年に現在地に境内を移し山号を金山と改めました。
山門、庭、本堂など全体が重々しく、どっしりとし落ち着いている、まさに重厚感ある寺院と思いました。

山門、下呂市指定文化財。

仏足跡

山門の手前にある「椎茸典座と若き道元」の像
曹洞宗を開かれた道元禅師は、13歳で仏門に入り、24歳で中国へ渡り修行中のある日、老典座(食事を司る役職の和尚)が炎天下に椎茸を干している姿を見て、「どうして他の者にやらせないのか?」と問うと、「他の者にやらせては私の修行にならない」「今暑いからと後回しにしたらいつ椎茸を干すのか、今しかない」と答えられ、修行は今できるうちにやらなければいつやるのか。人間、先の事、明日の事はわからないという事で、道元禅師は深く感ずる所があり一層修行に励んだ。という話です。以上、台座に書いてある内容です。

鐘楼

本堂、戸を開けて中に入ります。

書き置きの御朱印。カラスウリの絵でしょうか、季節の御朱印いただきました。
もっと読む
岐阜県のおすすめ🎍
広告
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
















16
0