ひだそうしゃ
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楽しみ方飛騨総社のお参りの記録一覧
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高山市神田町にある飛騨総社にお参りしました。
以前から気になっていましたが・・夏詣でリストにあったこともあり参拝🙏
駐車場あることは知っていたのですが よくわからず 一方通行もあり困難😧と思っていたのですが一緒に行った人のお陰で スイスイ「ここ真っ直ぐ 次右折して・・」と到着!
一人だったら 近くにある 市営不動橋駐車場に駐車していたこと間違いない!!でした
参道は長くて 境内も広い!
この日の高山は30℃少し 涼しいと感じながら 街中から少し外れていて静かな中でゆっくり参拝
飛騨地方にある神社全18社分の祭神を祀っています そのため飛騨総社に参拝すれば 飛騨地方にある他の神社すべてを参拝するのと同じご利益があるといわれています
承平年間(931~938)の創建と伝えられる古社
中世以降荒廃していましたが 文政3年(1820)に江戸時代の国学者 本居宣長の門弟によって再興されました
また 毎年5月4日 5日には例祭が行われ 親子獅子舞や神輿の行列が町内を練り歩くそうです 豪華絢爛な屋台の高山祭りとはひと味違う例祭のなでしょうね 獅子舞大好きな私としては是非見たい です🥰

多くの観光客、特に外国人を余所目に神社巡りを続け、車を置いて街ブラもしたかった。何か同じ道を何度も通っている錯覚に陥る程、同じような路地。神社前に広い駐車場があります。飛騨国の総社で、正殿に大八椅命(最初の斐陀国造、天火明命の後裔)、脇殿に延喜式神名帳所載八座(大野郡三座、荒城郡五座)(水無神 (飛騨一宮水無神社祭神 位山)・槻本神 (槻本神社祭神 大山津見神)・荏名神 (荏名神社祭神 高皇産靈神)・大津神 (大津神社祭神 大彦命、武渟河別命)・荒城神 (荒城神社祭神 大荒木之命)・高田神 (高田神社祭神 高魂命)・阿多由太神 (阿多由太神社祭神 大物主神)・栗原神 (栗原神社祭神 五十猛命))と国史記載社十座(大歳神・走淵神・四天王神・遊幡石神・渡瀬神・道後神・気多若宮神・本母国津神・剣緒神・加茂若宮神)を祀る。また合祀伊邪那岐命・伊邪那美命・菊理姫命を合祀しています。何度かの衰退・再興を繰り返し、朝一番で参拝した荏名神社でも登場した国学者田中大秀の著書「飛騨総社考」をきっかけにに再興されます。
参道は長いのですが、境内はそれほど広くはありません。日枝神社や櫻山八幡宮が際立って大きい神社なので目立ちませんが、総社としての品格は感じられました。社務所で御朱印を待つ間に最近できた素敵な御朱印帳を見つけてしまい、この日2冊目でしたが購入。

飛騨総社さんにお参りしてきました。手水舎にはお手毬なのかわかりませんが、浮いていました。
落ち着いた雰囲気の趣きある社殿でした。
岐阜県高山市神田町二丁目字神田百十四番地、境内七千二百リッポーメートル(二千百七十余坪)の地に、
飛騨国内の延喜式内社八座国史記載社十座を祀り、古くは「灘の総座ケ森」と呼ばれていました。その昔飛騨の国府はここより北へ約一km余りの桐生(吉里府)本母(本府)冬頭(府有斗)にかけて存在したとれ、当社はその頭に当る地点であります。七日の日に市が立ったとされる七日町は参道に通ずる南大路であったと考えられます。国内随一と言われる社名碑や三基の大鳥居を仰ぎ入れば、千古の杉木立ちに覆われて社殿が聳え、社頭に湧く澄水は緑の神苑に荘厳な佇いを見せてくれます。氏子内はもとより飛騨国内の人々から「総社」「県社」と親しまれ、限りない崇敬と結仰を集めています。
(飛騨総社概記より)



【飛騨国 古社巡り】
飛騨総社(ひだ・そうしゃ)は、岐阜県高山市神田町にある神社。飛騨国の総社で、旧社格は県社。主祭神は大八椅命(初代斐陀国造・天火明命の後裔)、相殿神は延喜式神名帳所載八座と国史記載社十座、合祀神は伊邪那岐命、伊邪那美命、菊理姫命。
今日は期せずして参拝2回目(2日目)。
昨日、土砂降りの荒天の中、ずぶ濡れになりながら一生懸命写真を撮りまくったのに、iPhone13 Max Proの問題発生で、撮った写真が記録されず、やむなく今日ふたたび参拝することに...涙
※今日の写真は、昨日の参拝投稿に使用したため、昨日かろうじて残っていた数枚と、高山観光の写真を掲載します。。。(^_^;)

昨日の参拝時に撮影した写真で、かろうじてメモリーに残っていたのがこちら1枚のみ。
境内東端入口にある、巨大な自然石の<社号標>。土砂降りで参道がつるつる...(^_^;)

【高山観光⑤】 伝統的建造物群保存地域になっている上三之町の<古い町並>。
観光情報センターや観光客向けの飲食店などもあり、歩いていて楽しい~♪ (o^―^o)

【飛騨国 古社巡り】
飛騨総社(ひだ・そうしゃ)は、岐阜県高山市神田町にある神社。飛騨国の総社で、旧社格は県社。主祭神は大八椅命(初代斐陀国造・天火明命の後裔)、相殿神は延喜式神名帳所載八座と国史記載社十座、合祀神は伊邪那岐命、伊邪那美命、菊理姫命。
社伝によると、平安時代の承平年間(931年~938年)の創建。1191年に最初の社殿が造営されたが室町期には衰退した。江戸時代の寛永年間(1624年~1644年)に飛騨高山藩3代藩主・金森重頼により社殿が再建されたが、1781年の天明の大飢饉の頃から衰退し社地も縮小した。これを見た本居宣長門弟の国学者・田中大秀が『飛騨総社考』を著して再興を願ったことがきっかけで1820年に社殿が再建され、境内は拡大した。明治に入り、近代社格制度のもと県社に列格し、1887年には大造営が行われた。
当社は、JR高山本線・高山駅の北北東1kmの宮川西岸の平地、住宅街の中にある。高山の古くからの市街地にあるものと思われる。境内はかなり広く、通り3本にまたがっており、そのうち1本が境内を貫いている。大きな社殿は周りを古木群に囲まれていて、市街地にあっても神聖な空気感と古社の趣がある。宮川を挟んで反対側にある櫻山八幡宮の例祭「高山祭」にも山車を出すようで、大きな山車庫があるのも印象に残る。
今回は、飛騨國の総社、岐阜県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、土砂降りの雨の中にも関わらず、自分たち以外にも地元民風の参拝者をちらほら見掛けた。
※ここで写真にアクシデント。iPhone13 Max Proの問題発生で、撮った写真が記録されず、やむなく翌日ふたたび参拝する羽目に...涙
※投稿した御朱印は当日のもの、写真は翌日のものになります。。。
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高山参拝に話は戻りまして、こちらは飛騨総社です!
飛騨延喜式内八座、国史所載十座を祀っています!
昔は飛騨国府がすぐ北側にあり、その頭に存在していたそうです。
明治に飛騨で最初の県社に定められましたが、翌年筑摩県に改編され郷社に列しました。すぐに現在の岐阜県となり、また県社となりました。
終戦により管下廃止に伴って神社本庁に属し、岐阜県独自の社格、金幣奉幣社の指定を受けました。昭和61年には特別金幣奉幣社の指定を受けている、とても格式高い神社です。
総社を名の通り
北座に白山比咲神・剣緒神・加茂若宮神・度瀬神・四天王神・大歳神
中座に栗原神・高田神・大津神・槻本神・水無神・荏名神・荒城神・阿多由太神
南座に大八椅神・白山神・走淵神・遊幡神・道後神・本母国津神・気多若宮神
末社に宇迦魂神・大國主神・火之加具土神
祖霊社に針灸始祖 杉山和一命・飛騨総社祖霊・縁結びの神 金清大神
と枚挙に暇がないほどの神様がいらっしゃいます🙏
いくつかはここに合祀となりつつも飛騨国内に残っております。(水無神社や気多若宮神社、荒城神社や阿多由太神社など)
社宝も神楽台や陣太鼓、太刀など多数に及び、いかに大事な神社であるかがわかります。
とても空気の澄んだ神域を持つ神社ですので、高山に訪れた際はぜひお参りください!
宮司様たちもとても物腰の柔らかいいい方々です✨
自信を持ってお勧めしますよ✨
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