がんじょうじ|真言宗智山派
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楽しみ方願成寺のお参りの記録一覧

美濃西国三十三観音霊場巡りの16寺目は、岐阜県岐阜市に在る如意山 願成寺です。
今回の霊場巡りの最後となります。流石に霊場16ヶ寺+開帳1ヶ寺の計17ヶ寺を自家用車利用とは言え、1日で廻ると疲れます。(車なら2日間で参拝出来ますと記載されてはいるけど・・・)
真言宗智山派で、本尊は十一面観音。
この本尊・十一面観音立像は県指定文化財です。また、山門(仁王門)に安置の金剛力士立像も県指定文化財です。
美濃西国三十三観音霊場 第16番札所。
(由緒・歴史、御朱印は割愛。)
美濃新四国八十八ヶ所霊場 第19番札所の御朱印も頂きました。こちらをアップしておきます。
ーーー後日アップします。

美濃新四国八十八ヶ所霊場 第19番札所の御朱印

岐阜市大洞にある 如意山願成寺(がんしょうじ)にお参りしました。
美濃西国三十三霊場総開帳があることを新聞で知り、日帰りバスツアー2日間に参加 4年前に車でのんびりとお参りしたのですが 本堂や観音堂の外からのお参りが多くて・・是非とも と思ったのですが「駐車場混雑するだろうな」 「細い道が結構あったしな」と躊躇していたところバスツアーを発見😃 住職さんが1人みえて案内して頂ける と申し込み これが大正解でした。色々な話が聞けて知らない事がたくさんありました(もれなく忘れてしまう・・という悲しさはありますが😔)
時間が短いこともありチョット慌ただしく、人・人で写真撮るのが難しかった😢です
一番目に 16番札所願成寺にお参り🙏
本尊でもある十一面観世音菩薩を目の前にして ただ見とれる ばかりでした
そして 創建は672年という古寺で歴史を感じるのも勿論ですが、その歴史を大切に多くの人々に守られ 受け継げられたことに思いを馳せた1ヶ寺目の参拝でした。

本堂 善の綱 途中から白い綱となっています

中将姫桜 少し花が残って 頑張って咲いていました 花弁が20~30枚ある山桜の変化したものです

中将姫像

御朱印 左下の赤字の歴とあるのは 4つ続けると仏教用語になるそうですよ
印刷したものに朱印が押してあります

奉納経に綴じてあります

「美濃新四国」第19番札所です。
672年 壬申の乱にて大海人皇子の勝利に貢献した美濃国の豪族 村国男依が、大海人皇子より授かった観音像を美濃国芥見の地に祀ったのが最初です。
この時、山間堂という御堂を建てました。この観音像は、欽明天皇の時代、高句麗から伝えられた像だと言われています。
756年 中将姫がこの地を訪れ、病気治癒の願掛けを行ない、治癒後1本のヤマザクラを植えました(中将姫誓願桜)。
1567年 織田信長の稲葉山城攻めの際、斎藤龍興の軍勢の一部が願成寺に立てこもった為、願成寺は信長軍により取り囲まれ全焼しました。
以前「美濃三十三所」を巡っていた際伺ったことがあります。
近くに蕎麦屋さんがあり、満車でした🈵
御朱印は蕎麦屋隣の社務所で頂きました。





岐阜市にある願成寺にお参りしました。
十一面観世音菩薩を御本尊とする真言宗智山派の寺院で、美濃四国第19番、美濃西国三十三観音霊場第16番札所となっています。
山門を横目に案内板を見て本堂へ進みますが駐車場がわからず、坂道を少し行くと駐車スペースがありそこに止めて、境内に入りお参りして、山門へ戻ってから、くぐり(順序が反対😢)それから納経所へ行くと駐車場がありました。私がとめた場所は寺院の駐車場ではなかったけど、まっいいかです。境内には、樹齢1200年を超える桜の木があり、八重咲きで、花弁が20~30枚と多く、山桜が変化したものと言われ、国の天然記念物に指定されています。中将姫が、病で倒れた時願成寺に安置されている観音菩薩に祈願して回復したことから、女性の保護を祈って1本の桜を植えられたという伝承があります🌸
歴史は、美濃の豪族、村国男依が天武天皇より賜った観音小像と仏舎利を芥見の里に堂宇を建て安置し山間堂と呼びました。
養老5年(721年)、越前の泰澄という高僧が、山間堂を現在の地に移し寺を建て、聖武天皇から『如意山 願成寺』という勅号を賜り、十一面観世音菩薩を造って、観音小像と仏舎利を胎内に収め本尊としました。その後、幾度の兵火に遭い荒廃しましたが、承応年中(1653年頃)、神光寺(関市)の僧・宥遍上人が再興しました。

山門 両脇には木造仁王尊(岐阜県指定重要文化財)が・・圧倒されます

山門横の道路を少し進むと案内板があります

手水舎

本堂

池 弁天堂 左側には稲荷神社があります

鐘楼堂と中将姫誓願桜

玄関横に納経所がありチャイムを鳴らして対応していただきました 駐車場はこの前にあります

御朱印 美濃新四国の御朱印をいただきました

今日は軽く岐阜市内の寺院巡りをしました。
先ず1寺目は、岐阜市大洞に在る如意山 願成寺です。大洞は岐阜市の最東、関市との市境です。
真言宗智山派で、本尊は秘仏・十一面観音。
この十一面観音像は県指定文化財で、他に秘仏・大日如来像、阿弥陀如来像、金剛力士像も県指定文化財。不動明王像と秘仏・弘法大師像は市指定文化財です。
秘仏で指定文化財である本尊・十一面観音や大日如来の開帳日を聞くために寺院に電話した所「本尊等はコロナにより未定。ただ、この4月1日と2日に弘法大師像は開帳するので良かったら参拝して下さい。」との事でしたので伺った次第です。
この寺院は美濃三十三観音霊場の第16番札所で、2年ちょっと前に参拝しています。
672年の壬申の乱にて大海人皇子の勝利に貢献した美濃国の豪族・村国男依が、芥見の地に山間堂という御堂を建て、大海人皇子より授かった観音像を祀ったのが始まりと伝わる。721年に僧・泰澄が山間堂を現在地に移し、大洞山清水寺に改称した。743年に大仏造立のために仏像鋳造の専門家を探すための聖武天皇の使者が清水寺に滞在した際、夢のお告げにより出会った人物が日野金丸という鋳造の専門家で、金丸を伴って都に帰り、その後に大仏が完成し、仏の御加護と感謝して、752年に聖武天皇は如意山願成寺という勅号を下し、行基に伽藍の造営を命じた。行基は今までの観音像を胎内仏として十一面観音像を造った。937年藤原純友の兵火により焼失。鎌倉時代になって再建され、再び大規模な伽藍の寺院となったが、1567年織田信長の稲葉山城攻めの兵火により焼失。1653年に神光寺の僧・宥遍上人によって再興された。
寺院の手前約80mの道路沿いに仁王門だけがあります。昔は境内だったのでしょう。県指定文化財の金剛力士像が護っています。ただ周りは保護のための透明樹脂パネルがあり、光が反射してやや見辛いのは仕方無いです。
道路突き当りが寺院への石段です。突き当りを右へ行けば集合墓地の駐車場、左へ行けば寺院墓地の駐車場です。車を停めて戻ると、石段と白山神社の鳥居があります。明治の神仏分離で分けられたのかわかりませんが、境内は仕切りもなく共用している模様です。(ただ願成寺本堂は南向きで、白山神社本殿は西向き。)
石段を上がると右側に鐘楼と中将姫誓願桜。満開を過ぎて結構花は散っていました。その先に手水。左側に本堂です。早速本堂に上がらせて頂きました。須弥壇の真ん中に秘仏本尊・十一面観音を安置してある閉扉の厨子で、その前にお前立ち。厨子の両側に二天像。右側の脇間には秘仏・大日如来を安置してある閉扉の厨子で、その前にお前立ち。左側の脇間には弘法大師坐像、今回開帳です。其々に手を合わせました。あと、文化財指定の阿弥陀如来と不動明王の所在がわからず、いらっしゃった若い僧侶に聞きましたが残念ながらわからずでした。
それから、白山神社にも手を合わせました。
こちらは本堂内には納経所はなく、墓地の手前の本坊にあります。本坊へ行って御朱印を頂きました。
余談ですが、少し北へ行った所(関市)に百年公園があり、公園内に岐阜県博物館がありますので行ってきました。恐竜に力を入れているのか化石や全身骨格標本展示が多数ありましたので、お親子連れでそこそこ賑わっていました。1人でしげしげと歴史の展示を観ているジジイは私だけ。岐阜市内の済法寺所蔵の地蔵菩薩立像、不動明王立像、四天王立像(全て県指定文化財)が展示されていたのは良かったです。(公園無料、駐車場無料、博物館340円)

御朱印

仁王門

阿形

吽形

左に願成寺、右に白山神社

鐘楼

中将姫誓願桜(756年に中将姫がこの地を訪れ、病気治癒の願掛けを行なう。治癒後、1本のヤマザクラを植えたのがこの桜と伝わる)

手水

稲荷神社

馬頭観音

本堂


白山神社



拝殿

本殿

神明神社、秋葉神社

多度神社

本坊(納経所)

オマケ:百年公園

百年公園内にある岐阜県博物館

真言宗智山派の寺院。672年の壬申の乱にて大海人皇子の勝利に貢献した美濃国の豪族、村国男依が、大海人皇子から授かった観音像を祀ったのが最初。
境内にある『中将姫誓願桜』は天然記念物である。平安時代初期に中将姫が病気の治癒をこの寺で祈り、平癒したためにこの桜を植えたという伝説がある。
本日はご住職が2件の葬儀に出かけ不在のため、留守番?ご住職のお母様?が御朱印を対応頂きましたが、書き置き御朱印が見つかりませんでした。時間を改めて伺いご住職に丁寧に直書き対応頂きました🙏

山門?

木造仁王尊
大きな鞋もありました。

鐘楼

本堂

中将姫誓願桜


途中に美味しそうな蕎麦屋さんが……


第33番の次は第16番 願成寺です。
こちらは岐阜市(と言っても一番東)に在る真言宗智山派の寺院です。
コース最後の16寺目で、正直へろへろ、日も傾いて閉門時刻ぎりぎり。
創建は672年ですから約1350年経つ古刹です。かなりの伽藍だったそうですが、消失・再建を繰り返して現在に至っているとのことです。
本尊は十一面観音ですが秘仏です。他に大日如来、阿弥陀如来、不動明王等の多数の仏像があります。
美濃西国三十三観音巡礼の残りは17寺ですが、とても1日で廻れるとは思えないので、2日くらい掛けて廻ろうと考えています。

御朱印

仁王門


本堂

鐘楼
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