だいちじ|臨済宗妙心寺派|雲黄山
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楽しみ方大智寺のお参りの記録一覧

美濃西国三十三観音霊場巡りの3寺目(通算19ヶ寺目)は、岐阜県岐阜市に在る雲黄山 大智寺です。
臨済宗妙心寺派で、本尊は釈迦如来。
美濃西国三十三観音霊場 第25番札所。札所本尊は十一面観音。
(由緒・歴史、御朱印は割愛。)
ーーー後日アップします。

美濃西国三十三観音霊場 6番目の参拝は 第25番札所 雲黄山大智寺にお参りしました。
十一面観世音菩薩を本尊とする臨済宗妙心寺派の寺院です
観音堂はいつも開いていてお参りすることができますが、他の参拝の方と一緒に 般若心経をよみ
手を合わせる・・そんな事が新鮮で まさに『ザ・巡礼』している なあんて思いました😃
歴史は、約800年前に天台宗の寺院として建立されましたが、戦国時代には荒廃し、その後 北野城主・鷲見美作守保重によって再興されました。
明応9年(1500)3月 瑞龍寺の玉浦宗眠和尚を請じ 開山始祖としました。12院の塔頭寺院があったそうです。
また、徳川時代には、幕府より18石8斗の御朱印を受け葵の紋を許されました。

中門 正面は本堂 何回かお参りにおじゃましていますが 中門が開いていたのは初めてです 思わず「ワァ~あいてる」と声がでました😃

観音堂

御朱印

朔日参りでした。
ただ、17時近い時間でしたので散策参拝の途中で真っ暗になってしまいました。
また、4月以降にご開帳があるとのことなので楽しみにしたいと思います。
岐阜三輪スマートインターからはとても近いです。
臨済宗妙心寺派、美濃四国と美濃西国の札所
本尊は釈迦如来さま
御朱印は三体あり

山門

駐車場にある散策マップ🗺️

大ヒノキ(岐阜県天然記念物)

大ヒノキの説明版

三十三観音(石仏群)

勅使門

手水舎

手水舎にて

観音さま

勅使門

本堂

本堂にて

本堂にて

観音堂

駐車場近くにて

駐車場近くにて

駐車場近くにて

駐車場近くにて


駐車場にある散策マップ

散策マップ

広くて大きい駐車場🅿️

獅子庵の説明看板

美濃新四国八十八ヶ所霊場巡りの3寺目は、岐阜県岐阜市山県北野に在る雲黄山 大智寺です。
臨済宗妙心寺派で、本尊は釈迦如来。
美濃新四国八十八ヶ所霊場 第82番札所。
2021年3月に訪れていますので3年半ちょっと振りの2回目。(前回分は投稿済みですので宜しかったら見てやって下さい。
前回は美濃西国三十三観音霊場で参拝しました。
800年ほど前に天台宗寺院として創建されたが、戦国時代の動乱により荒廃。1500年に北野城主の鷲見保重が、玉浦宗眠和尚を開山とし、菩提寺として再建した。江戸時代には幕府より御朱印を受け、葵の紋の使用を許されたとの事です。
広い駐車場に車を停めて、得月池の南側の参道を進みます。参道では西国三十三所フォト刺繍展と題して33ヶ寺のまるで写真に見える刺繍が展示してありました。突き当りを左に曲がると山門です。(突き当りにも駐車場あり)
山門をくぐり少し行くと中門、中門をくぐると目の前に樹齢800年の大ヒノキ。左側を見ると瓦で造った瓦土塀、とても趣があります。また、広い「無相の庭」がありますがまだ紅葉は進んでいませんでした。
参道を進むと手水、勅使門、鐘楼があり、鐘楼を廻り込むと庫裏、本堂です。本堂の先には観音堂。確か前回は観音堂に上がってセルフで美濃西国の御朱印を押下しましたので、今回の美濃新四国の御朱印もあるかなと観音堂に上がらせて頂きましたが無い様でした。
因みに、観音堂内には提灯が3種ぶら下がっていて、真ん中に「南無大師遍照金剛」、左側に「大慈大悲観世音菩薩」、右側に「蠶(カイコ)霊尊」。(真ん中に弘法大師が祀ってあるから大師堂と呼ぶのが正解の様な気がしますが。)
観音堂に御朱印が置いてないのなら、本堂に置いてあるのかなと本堂に上がらせて頂きましたが、本堂にも置いてありませんでしたので、庫裏へ行って呼鈴を押して美濃新四国の御朱印を頂きたいとお願いし、御朱印を頂戴しました。
もっと紅葉が進めば綺麗な境内だと思いますが、秋の彼岸頃に得月池の周りに無数に咲く彼岸花がいいそうです。

御朱印

得月池

参道では西国三十三所フォト刺繍展

これ、写真ではなく刺繍です



山門


中門

瓦土塀

樹齢800年の大ヒノキ

鐘楼

手水

勅使門

庫裏、本堂

本堂

本堂須弥壇

観音堂

観音堂内

瓦土塀を違う位置から

岐阜市北部にある大智寺にお参りしました。
山の麓にあり本堂までは坂道になっていて、モミジの木がたくさん植えられ、青々していました。まさに青モミジ・・きれいです。深呼吸しながら広い境内をゆったりの参拝。
釈迦如来を御本尊とする臨済宗妙心寺派の寺院です。美濃西国三十三観音霊場の25番札所、美濃新四国82番札所となっています。
創建は不詳ですが、鎌倉時代に開かれたのが始まりで、当時は雲黄山と号した天台宗の寺院でしたが、戦国時代の兵火により被害を受けて衰退しますが、明応9年(1500年)、北野城主、鷲見美作守保重が再興し臨済宗に改め、鷲見家の菩提寺としました。
また、松尾芭蕉十哲と知られる、各務支考が幼少期にこのお寺で修行し、晩年には大智寺の門前に獅子庵を設け過ごしていたそうです。

得月池のほとりに寺号 池の周囲には彼岸花がたくさん咲いていました

山門

大ヒノキ 県天然記念物に指定され、高さ30m、樹齢約750年、根元の周囲9.1mの大きなヒノキです。かって落雷にあい、大きな裂け目ができたのですが、幹全体をよじらせながら生育して裂け目を補いました

手水舎

地蔵尊

本堂

お砂踏み場 本堂の横にあります

観音堂

御朱印 美濃新四国をいただきました

岐阜市郊外にある臨済宗妙心寺派の寺院。大智寺が開かれたのは約800年前。その後荒廃し、室町時代に当地の北野城主、鷲見美作守保重が菩提寺として再建。
御朱印(書き置き)をお願いした後に、恥ずかしながら財布を忘れた事に気づき、大慌てでキャンセル💦しかしながら奥様のご厚意で、御朱印代なしで拝受出来ました。水ようかんも頂き感謝しかありません🙏
本日は、得月池に行けませんでしたので、御朱印代はその時、改めて納めさせて頂きます。

山門

手水舎

勅使門。一般人は通れないとの事。

鐘楼

本堂

無相の庭。市松模様と苔がキレイです。


獅子庵。松尾芭蕉の蕉門十哲に挙げられる高弟、各務支考の住居。

美濃西国三十三観音霊場 第5番の次は第25番の雲黄山 大智寺です。岐阜市の北東、関市とのほぼ市境に在る臨済宗妙心寺派の寺院です。近くに岐阜ファミリーパークがあり、2020年3月に延長された東海環状自動車道の岐阜三輪スマートICから直ぐです。
本尊は釈迦如来。
約800年前に天台宗寺院として建立されていたが戦国時代に荒廃、1500年に再興、徳川時代に幕府より御朱印を受け、葵の紋を許可されたとの事です。
広大な境内で、秋には池の周りに彼岸花が咲き誇り、市松模様の苔庭があり、天然記念物の大ヒノキが立ち、勅使門があり、見所も満載です。今回は梅の花が綺麗に咲いていました。
本堂の奥(左手)に観音堂があります。十一面観音菩薩が祀られていますが、秘仏のため直接は拝めません。
本堂の中に朱印が置いてあり、セルフで納経帳に朱印を押印しました。
尚、山門前に10台位停めれる駐車場がありますし、少し手前に30台位停めれる駐車場もあります。

御朱印


山門

中門

瓦土塀

大ヒノキ(県指定天然記念物)


手水

勅使門

鐘楼

無相の庭(市松模様の苔庭)

庫裡

本堂

観音堂

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