きよせじんじゃ
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楽しみ方清瀬神社のお参りの記録一覧

こちらは宇多院というところにある清瀬神社です🙏
こちらも由緒書きがなく、情報を得ることができませんでした💦
ネットで調べた情報により
里伝によると第59代宇多天皇(法皇)は野村(後に宇多院村)の阿弥陀寺に行幸された。当清瀬神社にある霊泉「桶森池」という小さな湧水の池で身を濯がれたと言う。この池に逗留されながら武芸八幡宮、美濃大矢田の喪山神社、可児市の恵観寺等にも巡幸された。その折、不幸にも病に倒れられたため、この池に葬られたという。清瀬神社の近くに盥神社(たらいじんじゃ)としてお奉りしている。
また宇多天皇についても
宇多天皇(うだてんのう、貞観9年5月5日(867年6月10日) - 承平元年7月19日(931年9月3日))は、日本の第59代天皇(在位:仁和3年8月26日(887年9月17日) - 寛平9年7月3日(897年8月4日))。 諱は定省(さだみ)。後の佐々木氏などに代表される宇多源氏の祖先にもあたる。
ネットからの情報ばかりですが少しスッキリしました💦

入口

手水舎

拝殿

本殿
宇多院という地区にある神社で、第59代宇多天皇(法皇)がこの神社にある池に葬られたという言い伝えがあるそうです。
この池は霊泉「桶森池」という小さな湧水の池で、この池に逗留されながら巡幸されたがその折、不幸にも病に倒れられたのだとか。
そんな言い伝えがあると知らずにお参りしたので池の存在には気が付きませんでした。
ちいさな湧水の池ということなら、今は枯れてるという事もあるかも。
市のHPにある紹介文では、7月のお祭りの時に「小麦だんご」というものを氏子みんなで分けて食べると書かれていました。
宇多天皇が当時食べて美味しいといったからだそうです。
ここの地区の名前は宇多天皇にちなんでいるんでしょうね、「宇多院(うだいん)」てなんかかっこいいですね。

道路に面している神社。道路の反対側から撮影。

<社号標>

<境内>鳥居はありません

<狛犬>

<狛犬>

<手水舎>

<拝殿>

拝殿の天井に埋め込まれるお神輿

<幣殿>格子がなんかおしゃれ

<本殿>

<境内社>大碓命が祀られています

<本殿屋根>

これはたぶん、お祭りの花神輿についてたやつだと思います。
この辺りでは神輿から撮った花を屋根にあげておくと厄除けになると言われています。
こんなところにあるという事は、ずいぶん昔のものが出てきたから御役御免という事なのでしょうか。
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