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楽しみ方白山中居神社のお参りの記録一覧
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今回も、一連の流れになってますので、
宜しければ、
四つ下の「白山比咩神社さんの投稿 ⇒ 平泉寺白山神社さんの投稿 ⇒ 長瀧神社さんの投稿 ⇒ 白山中居神社さんの投稿」
の順でご覧下頂けましたら嬉しいです。
m(_ _)m
今回三馬場巡り、最終の中居神社さんです。
前回は、誰も居られなかったので御朱印を頂く事が出来ませんでしたので、今回は、事前にお伺いして、16時頃から祭事があるので、宮司さんが居らっしゃるとお伺いし、それに合わせて参拝させて頂きました。
御本殿に参拝させて頂き、狛犬様に御魂入れもさせて頂きました。
御朱印を頂いた後、宮司さんとお話ししたかったのですが、直ぐ後に祭事が始まるとの事で、残念なから、お話しする事は出来ませんでした。😢
楽しみは次回にとっておきます。(*^^*)
以上で狛犬様、白山三馬場御魂入れ、ミッションコンプリートとなりました。
(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!
後は、お受けした狛犬様をいつ御社に納に行くか思案中です。(*^^*)
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と言う事で、白山中居神社さんにやって来ました。
ここでも、相変わらず雨は降ってます。
先程の予感的中で、神社さんは閉まっていて御朱印は頂く事は出来ませんでしたが、
今回、三馬場最後の神社と言う事で、参拝させて頂き、狛犬様への御魂入れもバッチリさせて頂きました。パン(⑅˘͈🙏˘͈⑅)パン
暫く辺りを散策して、中居神社さんを後にしました。
⇒ この後は、四阿山東中宮方面に直行するつもりでいましたが、ずーっと気にしていた懸念事項で、実は翌日も、東中宮(東花童子宮跡)付近は祭事の時間帯は雨予報、もし中止となったら行ってもする事が無い・・・。
ぇ━(*´・д・)━!!!
雨雲レーダーを見てると微妙に雲が掛かったり掛からなかったり・・・。
すると、宮司さんから連絡で、朝、総代さん達と協議して決定するとの事で、もしか中止になっても良いと腹を括って現地に向かう事にしました。
途中、高山で高山ラーメンを食べて向かいました。
まさかの2日連続、同じ店、同じメニューでした。(^_^;)
⇒ 東中宮(東花童子宮跡)の投稿につづく
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【白山中居神社(はくさんちゅうきょじんじゃ)】
白山中居神社は、岐阜県郡上市白鳥町石徹白(いとしろ)、霊峰白山と長滝白山神社の中間に鎮座します。白山を開いた泰澄(たいちょう)が養老年間(717-724)に社城を拡張したと伝えられています。白山信仰の美濃国からの道は、長滝白山神社・長瀧寺から、この白山中居神社をとおり、白山へと向かっています。
石徹白の地には9000年前より人々が住み着き、縄文時代より境内にある磐境(いわさか)に国常立尊(くにのとこたちのみこと)の降神を仰ぎ、原始的な古神道の祭祀が斎行されていたと伝わります。
-祭神ー
①菊理媛神(くくりひめのかみ)…白山比咩神(しらやまひめのかみ)。伊奘諾尊と伊弉冉尊を仲直りさせたとして、縁結びの神とされている。
②伊弉諾尊(いざなぎのみこと)…国生みと神生みを行った男神。
③伊弉冉尊(いざなみのみこと)…国生みと神生みを行った女神。
石徹白という地名に興味がありました。境内には川が流れ、神社はたくさんの大杉に囲まれた静かでとても雰囲気のある、まさにパワースポットでした。「石徹白の大杉」にもお会いしたかったのですが、訪れたときは通行止めで叶いませんでした。
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石徹白大師堂を拝観後に折角ですから参拝しました。郡上市白鳥町の石徹白地区に在る白山中居神社です。「はくさんなかいじんじゃ」ではなく「はくさんちゅうきょじんじゃ」と読みます。
祭神は、伊邪那岐大神(イザナギノオオカミ)、伊邪那美大神(イザナミノオオカミ)、菊理媛大神(ククリヒメノオオカミ)。
西暦83年に吉備武彦命が国家鎮護のために伊邪那岐大神を祀ったのが始まりとされます。その後の養老年間(717~24年)に僧・泰澄が白山を開くためにこの地に来て、社殿を修復し、社域を拡げた。歴代の天皇や公家、奥州藤原氏や信長、秀吉、家康の崇敬を受けた。1860年には神祇管領長上の卜部良義より大神宮の号を授かったとの事です。
先の石徹白大師堂から北(奥)へ約2km、石徹白集落の最奥。(更に石徹白川沿いに約6km行くと「石徹白の大杉」(石徹白登山口)の駐車場がある。)
失礼ながら、雪深い山地の鄙びた社があるだけだろうと思っていましたが、行ってみたらとても立派な社殿でした。
鳥居をくぐって先へ行くと参道は細くなって下ります。すると橋が掛かけられていて、その先の石垣の上に社殿。
先ず、左側に両社(須賀社、地造社)があり、右側に大宮殿です。最初、大宮殿は拝殿かと思いましたが、菊理媛大神を祀る社でした。横の扉が開けられていて中に入ると祭壇があり、また、御札や御守、御朱印(当日の日付入り)がセルフで販売されていました。(行ってはおりませんが、境内に参集殿という建物がありますので、そちらに神職がいらっしゃると思います。)大宮殿の後に本殿への石段、見上げると樹齢何百年と思われる木々が鬱蒼とし、まさに神域。石段を上がると本殿、欄間の彫刻の素晴らしい事。本殿の両脇に東相殿(新嘗社)と西相殿(皇祖美社)です。
前日訪れた福井県勝山市の平泉寺白山神社もこの岐阜県郡上市の白山中居神社も同じ白山信仰の地ですが、趣きが結構違うので両社へ行かれる事をお薦めします。
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5月5日のこどもの日、奥さんが行きたいと言ったので参拝へと向かいました🙂
ナビのとおり、福井側九頭竜〜和泉を抜けて行きましたが…川沿いガードレール無し、すれ違い❌の一本道を10分ほど走ります💦😅
なかなかのスリルでした😅
気が付いたら岐阜県です😲
が、そこを抜けると青銅色の鳥居が見えてきました⛩️😲
大木のあいだを抜け、本殿を目指します。
壮大な景色は圧巻です‼️😲🙏
境内には縄文時代から信仰されて来た「磐境」「両社」「大宮殿」「本殿」があり、とても歴史を感じます🙂
本社の彫刻はスゴ過ぎてました。
永平寺等の彫刻をおこなった彫師の仕事です😲😲
こちらの神社は天下人達が崇敬したと言われています。
「白山中居神社」は個人的には「絶対に参拝すべき神社」のひとつに入りました⛩️⛩️🙏🙏🙂
参拝に来れて大変感謝です🙏🙏

はくさんちゅうきょ神社
訪れたのは11月初旬、きっと今は雪に閉ざされている事でしょう。
長滝白山神社から白山頂上までの中間地点として栄え、境内は樹齢200〜1000年を数える杉の大木に囲まれて厳粛な雰囲気に包まれています。
標高1000m、長滝白山神社から山道の急勾配をひたすら登ります。
道は合っているのか心配になりながらすすむと道の途中に注連張が掛かっていました。ここから先が神域なんですね。
途中、お猿🐒さんと狐🦊さんに遭遇。
石徹白(いとしろ)集落は登拝者の宿泊の世話や道案内、そして全国に布教活動をする「御師」が住む集落でした。
白山信仰が隆盛の時代には、天領として栄え、藩政時代には神に仕える村としていずれの藩にも属さず、名字帯刀を許されたいたそうです。
明治維新までは住民は社家と社人に別れ、社家は神に仕えることを本職とし、夏は白山参詣の道案内と宿坊を営み、冬は全国各地の信者に御札を配ることを生業としていたそうです。
大きな杉の大木に囲まれた参道を進みと、綺麗な川が流れています。橋を渡り、階段を登った先に拝殿、本殿があります。
素晴らしく気持ちの良い神聖な場所でした☘️
帰り道、福井九頭竜方面にナビで案内された道。
酷道です😱すれ違い不可!退避時無し!ガードレール無し!隣は川!
運転自信の無い方は、白鳥方面からがお勧めです。
紅葉綺麗🍁だたけど、一切見れません💦💦
対向車が来ない事だけを祈りながらの帰り道でした🚗
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