きぶりじ|真言宗智山派|宝雲山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方来振寺のお参りの記録一覧
絞り込み


開帳寺院巡りの3ヶ寺目は、岐阜県揖斐郡大野町稲富に在る宝雲山 来振寺です。なかなか「きぶりじ」とは読めませんね。
真言宗智山派で、本尊は十一面観音。
この十一面観音立像は町指定文化財、秘仏で年に1日、8月の第4土曜日に開帳。と寺のHPに記載されています。
という事で第4土曜日である8月23日に訪れました。でも駐車場はガラガラ、幟とかは立っておらず境内は静かなものです。怪しい。
17時を過ぎていたので先ずは御朱印を頂こうと納経所(庫裏)へ行って御朱印を頂いてお訊きした所、「開帳は先週終わりました。開帳は第3土曜日です。」と。え?マジか。京都から高速に乗って岐阜まで来たのに・・・。
実はHPに開帳時刻が書かれてなかったので事前に寺にtelして19時から開帳法要とお聞きしていたのです。ついでに日付も確認すれば良かった。後の祭り。トホホ。
715年に行基により創建と伝わります。始めは法相宗で新福寺と号していたが、725年の6月に裏山(白山)に黄金色の雪が降り、その話を伝え聞いた聖武天皇の命により来振寺と改称し、勅願寺にした。七堂伽藍十二坊を建立し、後に真言宗に改宗した。鎌倉時代以降には隆盛を極め、僧兵二百数十名を擁していたが、1530年に発生した根尾川の大洪水で寺領の田畑を流失、更に1560年の織田信長の兵火により伽藍・僧坊を焼失し退廃した。その後、豊臣・徳川の朱印状を受け、領地を与えられた事により再興した。
ーーー後日アップします。
余談ですが、岐阜県には国宝(有形)が7件で、来振寺はその内の1件(絹本著色五大尊像)を所有しています。現在は奈良国博に寄託中。今春、奈良国博行われた「超 国宝」展に出展してあり拝観しました。平安時代の絵画が現存しているのは極稀です。(田舎の寺院で保管するのは無理)
国宝7件は以下。
・開山堂(永保寺)
・観音堂(永保寺)
・経蔵(安国寺)
・金銅獅子唐草文鉢(護国之寺)
・絹本著色五大尊像(来振寺)
・太刀(銘康次)
・入唐求法巡礼行記(円仁記/兼胤筆)



美濃新四国 第55番札所 来振寺にお参りしました。
揖斐郡大野町にある真言宗智山派の寺院です。ご本尊は十一面観世音菩薩(秘仏)
715年、法相宗新福寺として行基が開山。
725年、背後にある白山(石灰岩で全体が白くみえる山)に黄色の雪が降るという現象は起こり。
寺名を黄降(きぶり)寺と称し、その後来降寺となりました。
937年、新義真言宗に改宗
1530年、洪水で被害を受け
1560年、織田信長の焼き討ちにあい、伽藍は焼失しましたが、その後豊臣秀吉、徳川家康などの
援助で復興しました。
参道を進むと、セミの声が聞こえて、緑いっぱいのきれいに整備された境内で深呼吸・・
美味しい空気を吸いながら、ゆっくりと参拝できました。
近くに「来振神社」の鳥居があり、帰りに寄りましょうと思っていたものの、スッーと通り過ぎてしまいました。そして、寄った所は、ミニストップ・・・シャインマスカットアイス でした😆
岐阜県のおすすめ🎍
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



















