浄土宗西山禅林寺派弘應山
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美濃西国三十三観音霊場巡りの17寺目(通算33ヶ寺目)は、岐阜県瑞穂市に在る弘応山 観音院です。
浄土宗西山禅林寺派で、本尊は阿弥陀如来。
美濃西国三十三観音霊場 第30番札所。札所本尊は十一面観音。
(由緒・歴史、御朱印は割愛。)
駐車場は境内入口に2台分程度ですが、総開帳のためか他にも駐車場が確保されていました。
こちらで満願(結願)しました。
納経時刻が17時までであり、何とか間に合いました。やはり2日で33ヶ寺を廻るのはしんどいです。(札所本尊だけに手を合わせて御朱印を頂くだけならばそれ程かも知れませんが、あちこちの写真を撮って札所本尊以外にも手を合わせているとそこそこ時間が掛かってしまいます。)
美濃西国三十三観音霊場の総開帳は基本・7年に1度ですが、コロナ禍等により今回は11年振りの総開帳となりました。次回7年後に元気ならばまた巡ってみようと思います。
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美濃西国三十三観音霊場 4番目は第30番札所 弘應山観音院にお参りしました。
瑞穂市 一夜城の約1.5km上流にあります 十一面観世音菩薩を本尊とする浄土宗西山禅林寺派の寺院です。
長良川右岸堤に沿うようにありますが 大型車などの往来も多く細い道を少し入りますが、何せ大きな観光バス 何度も切り返しを繰り返しながら駐車しましたが、ハラハラドキドキ・・無事駐車するとバス内は拍手喝采でした😆👌
わかりにくい場所でとは聞いていたのですが😢
そして 無事参拝を終え出発!観音様もしっかり見守っていて下さったようです。
創建年代は不詳ですが、室町時代かそれ以前に開かれたようで かっては天台宗の寺院だったようです 幾多の水害で荒廃しましたが、延宝4年(1676)再建を発願し 10年かけて現在地に堂宇を建立されました。また濃尾地震で全壊しましたが 時の住職である観淳が伽藍を再建しました。



新たに美濃西国三十三所に加ったと言うので、丁度大垣よりの
帰りの道中で寄ってみたのですが、無住ではないものの留守の様でした。
帰り道の過程で前の方の投稿で初めて知り得た事なのですが、
観音堂の扉の中に、御朱印が置いてあるそうで、
また次回に持ち越しになりそうです。
一応、本堂と続きになっている庫裡兼御自宅にはインターホンがついています。
駐車場は探しても見当たらず、土地続きになっている隣家の駐車場と思いきや
細い南側の道路を通り鋭角に折れるという
駐車スペースは2台でもきついかな?といったところです。
美濃西国の幟がありましたので、まぁここで良いかな?と解釈。
また大垣や瑞穂への行きor帰りの過程で寄りたいですね。
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昨日1日で東海三十六不動尊霊場の岐阜地区を廻るのは厳しいと考え、2日に分けて残りを美濃西国三十三観音霊場と併せて本日巡りました。
先ずは、第30番の弘應山 観音院です。
岐阜市の西隣の瑞穂市に在る浄土寺西山禅林寺派の寺院で、本尊は十一面観音(秘仏・8/10の千日参りの時のみ開帳)。
創建は室町時代かそれ以前と考えられるが、水害等により荒廃、1686年に再建するも濃尾大震災により倒壊、また再建されて現在に至るとの事である。
山門は無く、直ぐ左手に観音堂、その横に鐘楼。正面に本堂、右側に庫裡という境内のレイアウト。
本堂本尊を参拝してから観音堂を参拝する積りでしたが、本堂には鍵が掛かっていて入れませんでしたので諦めて、観音堂を参拝。賽銭箱の中に箱があり、書き置きの御朱印が入っていましたので、志納料を箱に入れて書き置き御朱印を頂戴しました。
昨年9月に札所の改定があり、この観音院が加わりました。従って、納経帳に綴られているのは改定前の別の寺院のため、ページごと差し替えとなります。
尚、駐車場は2台が限度。鋭角なので入れ辛い。周りを走行してみたが、見付からずでした。
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