ちよほいなりじんじゃ
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【岐阜県 人気寺社仏閣巡り】
千代保稲荷神社(ちよほ・いなり~)は、岐阜県海津市平田町三郷にある神社。祭神は大祖大神、稲荷大神、祖神。通称は「おちょぼさん」。尾張五社の1社とされる(※)。地元では日本三大稲荷の一つと言われることもある(神社側は否定)。年間250万人が参拝すると言われる。
社伝によると、平安時代に源義家の六男・義隆が分家する際、森姓を授かり、先祖の霊璽、宝剣、義家の肖像などを「千代代々に保っていけ」と賜る(これが社名の由来)。その後、室町時代の文明年間(1469年~1486年)に義隆の子孫・森八海が当地を開墾し、義家から伝わる霊璽を祀ったのが当社の始まり。現在は19代目とのこと。
当社は、名鉄羽島線・新羽島駅(東海道新幹線・岐阜羽島駅)の南西7kmの平地、東に長良川、西に揖斐川が流れる農耕地帯に突如現れる当社門前町の中にある。東方から入ると、田んぼを突っ切るのどかな道を進むと、急に巨大な鳥居とその後ろに門前町が現れ、片側一車線だった道は一車線の狭い道に変わり、その両側に土産物屋と食べ物屋がぎっしり並んでいる参道に変わる。境内はサイズ的には旧村社格クラスで広くはないし、社殿も同程度で目新しくはない。ただ昔から絶大な人気があるようで、鳥居、狛狐、奉納旗などの奉納品が多く、交通が不便な場所で、雨の平日午前中にもかかわらず、参拝者の長蛇の列ができるのはとにかくすごい。油揚げを奉納したり、蝋燭を立てたり、名刺を挟んだりと、独特の参拝ルールがあるのも新鮮で面白い。
今回は、旅行情報サイト「じゃらん」で、岐阜県の人気寺社仏閣No.1となっていたため参拝することに。参拝時は平日の午前中で、けっこうな雨にもかかわらず、行列待ち最後尾で50人ぐらい、門前町合わせると数百人の参拝客が訪れていた。(けっこうなカルチャーショックだった…(^_^;))
※尾張五社とは、尾張藩士で国学者の天野信景(1661年~1733年)の著した『尾張五社略記』に記載される尾張国を代表する五つの神社。熱田神宮、尾張大國霊神社、津島神社、針綱神社、千代保稲荷神社を指す。
※旅行情報サイト「じゃらん」での、岐阜県で人気のある寺社仏閣ランキングは、①千代保稲荷神社、②大須観音(真福寺)、③日枝神社(高山市)の順。
※当社では、御朱印は授与していないと貼り紙がされている。
※門前町周辺には私営の有料駐車場がたくさんあるが、遠い場所にもあるので注意(料金はどこも500円で統一みたい)。東大鳥居の近くに当社の無料駐車場もある(最初気付かなかった)。
もっと読む三が日も済んで平日だから空いているかと思っていましたが多くの人で賑わっていました。参拝も入場制限されていましたが、そのお陰で境内に入ったら流れにのって無事にお参りできました。名前の由来の源義家の「先祖の御霊を千代に保て」の教えの通り、子孫の森八海がこの地に祖神を祀ったのがはじまりなので、こちらではお守り、お札の販売はなくて、御朱印も頂けないそうです。源義家は源頼朝や足利尊氏の祖先にあたります。きっと他の子供達にも先祖を大切にするよう伝えていて、それが子孫繁栄に繋がったのだと思いました。私も、私まで命を繋いで下さり今世で素晴らしい体験をさせて下さっているご先祖様に心から感謝を捧げました。参拝後、串カツなど食べ歩きして帰りました。
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