御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

しんふくじ|単立(真言宗)

真福寺のお参りの記録一覧
岐阜県 新羽島駅

1〜8件8件中
keeko
keeko
2024年10月31日(木)454投稿

 羽島市桑原町大須にある真福寺にお参りしました。
聖観世音菩薩を本尊とする真言宗の寺院で、美濃新四国第34番札所です。
 ナビに誘導され、到着した所は、会社の駐車場?そこは、国土交通省出張所の看板が、そして見上げると、お堂の屋根らしきものが「あっちだ~ゴメンナサイ😣間違えました」と出て、ぐるりと回って無事到着!境内に駐車しました。
 歴史は、1236年頃、観音堂が建立されたのが起源と伝えられます。北野山真福寺という大寺に発展しましたが、戦国時代に入ると次第に衰退し、1605年。木曽川の大洪水で堂塔はすべて流出しました。1612年、徳川家康の命令で、真福寺の一院である宝生院が名古屋城下に移転。その際、古事記や古典籍、絵画のほとんどが移動し、地名『『大須』も移動されました。その後、幾たびの洪水で荒廃しましたが、地元の人々に守られ続けられて、1964年、現在地に移転しました。
 名古屋の大須観音が、羽島市から移転した寺院とは知りませんでした。初めて知りホントビックリ😆😮です。意外と知られていないのでは・・と思いますが??、トホホですね。

真福寺(岐阜県)

寺号標

真福寺(岐阜県)

本堂 両脇には円空仏が・・もちろん本物ではないと思いますが 円空上人の出生の地羽島ですね(郡上市美並という説も??)

他2枚の写真を見る
もっと読む
惣一郎
惣一郎
2022年02月14日(月)1269投稿

【岐阜県 人気寺社仏閣巡り】

真福寺(しんぷくじ)(大須観音)は、岐阜県羽島市桑原町大須にある寺院。

当寺は、建久年間(1190年~1199年)に土地の人々によりに中島観音堂が建立されたのが始まり。1324年に後醍醐天皇によりその地に北野天満宮が創建され、1333年に同社の別当寺として真福寺と、その塔頭・宝生院が創建され、摂津国の四天王寺の観世音菩薩を移して本尊としたとされる。のちに後村上天皇により伽藍が建立され勅願寺となり、3代目住職の任瑜法親王の時には寺領1万石、伊勢・美濃・尾張・三河・遠江・信濃6か国の真言宗寺院335ヶ寺を末寺とした。戦国時代には、織田信長から寺領500石が寄進された。江戸時代に入り、1615年に徳川家康が僧・天海とともに当寺に来て蔵経を見て、その後犬山城主・成瀬正成に命じて宝生院を大須郷から名古屋城下に移転した。その後、当地村民が再び真福寺を建立したが、洪水で幾度か場所が変わり現在に至っている。

当寺は、名鉄羽島線・新羽島駅(東海道新幹線・岐阜羽島駅)の南方5kmの長良川東岸堤防脇にある。周囲は小さな住宅街で、境内は左隣の徳林寺と合わせても一般住宅3、4軒分程度と広くはない。由緒を考えると、名古屋を代表する大寺院の発祥元ということではあるが、現在の当寺を見る限り、その面影は感じられなかった。

今回は、旅行情報サイト「じゃらん」で、岐阜県の人気寺社仏閣No.2となっていたため参拝することに。参拝時は平日のお昼ごろで、けっこうな雨が降っていたこともあり、参拝者は自分以外にはいなかった。

※旅行情報サイト「じゃらん」での、岐阜県で人気のある寺社仏閣ランキングは、①千代保稲荷神社、②大須観音(真福寺)、③日枝神社(高山市)の順。

真福寺の本殿・本堂

住宅街の狭い道に面した境内南端入口の<寺号標>。

真福寺の仏像

境内に入って左側にある、きれいに並んだ石造群。

他10枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ