ぶつがんいん|真言宗醍醐派|矢熊山
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岐阜県各務原市前渡町、不動山の頂上に鎮座する「佛眼院」を初参拝させていただきました。「不動明王」を本尊とする、真言宗醍醐派の寺院です。通称「前渡不動尊」眼病治癒に御利益があるとされ、地域信仰の厚い寺院です。不動山の麓の道路沿いに、広い駐車場と御手洗い、そして山の上の本堂まで上がるのが困難な方には、駐車場に不動明王を祀るお堂があり、こちらで参拝できます。かなり急で幅の狭い坂道を右に左に曲がりに曲がり、徒歩15分ほどかけて、山頂の本堂にたどり着きました。途中に「承久の乱合戦供養塔」がありました。山門から頂上まで、たくさんのお地蔵様が安置されていました。本堂まで、ず〜っと急な坂道です。立派な鐘楼堂にある大きな鐘は、どなたでも鳴らすことができます。帰り際に1回鐘を鳴らしてまいりました。重低音で大きな音が響き渡り、心身共に清々しい気持ちになりました。御朱印も2種類あるようです。御朱印以外は、全て置いてあり、セルフで賽銭箱にお代を納めます。「茄子の腰掛け」なるものがあり、大変興味深かったです。撫でてお参りしてきました。次回は御朱印をいただきたいと思います。とても静かで素敵なお寺でした。住職さまのお宅に車が停まっていました。あの坂道をここまで車で上がってきたのでしょうか?そして、あの坂道を下る?とんでもない高度な運転技術を必要とすると思います。
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美濃新四国 第25番札所 佛眼院にお参りしました。
各務原市にある真言宗醍醐派の寺院。ご本尊は不動明王。
1886年 前渡の旗本、坪内家の家臣、山本軍八郎の子秀之助が17歳のとき両目を失明して、
成田不動(成田山新勝寺)にて修行した所片目の視力が回復。この恩を受け帰依
して出家し明心と改名。
1891年 京都市にあった佛眼院を移転・安置し奉る。
前渡不動と呼ばれ、眼病治療にご利益があるとされる佛眼院は、不動山(矢熊山)の頂上にあります。標高87mで、登山道(山全体が霊場なので参道?)は少し急な所もありますが10分位で到着しました。帰りは、別の道もあるようですが低山とはいえ遭難しては😢・・と思い石段を踏み外さないように慎重に来た道でもどりました🚶
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