みょうしょうじ|日蓮宗|三光山
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楽しみ方妙照寺のお参りの記録一覧

岐阜城の城下町、岐阜大佛の近くに建つお寺です。

天文三年(1534)京都の日蓮宗大本山妙顕寺の第八世座主、日廣上人の弟子、日舜上人が今の岐阜市柳町の辺りに創建したのが始まりです。慶長五年(1600)織田信長の孫、秀信により戦国時代の名軍師といわれる竹中半兵衛の屋敷跡を寄進され、現在地に移りました。

本堂は岐阜市の文化財に指定されています。

松尾芭蕉が美濃國を訪れたときに、ひと月ほど滞在したとのことです。

立派な鐘楼も建っています。

妙見菩薩をお祀りする妙見堂です。

竹中家の屋敷だったころから守護神としてお祀りされている三光稲荷社です。寺の歴史よりも古いことになります。頭脳明晰な名軍師、竹中半兵衛にあやかり、受験生のお詣りも多いそうです。

御主題もいただけるようです。道を挟んで向かいに建つ常在寺は戦国大名斎藤家の菩提寺なので、歴史好き、戦国時代好きにとっては興味深いお寺が建ち並ぶ場所といえます。

岐阜市にある、三光山 妙照寺にお参りしました。
常在寺の道をはさんだすぐ前にあります。身延山久遠寺を総本山とする日蓮宗の寺院。
京都 大本山妙顕寺第8世日広聖人の弟子である五千院舜聖人により開山されました。
当時は、岐阜市柳町の辺りに創建されましたが、慶長15年(1600年)織田秀信公により、現在地に寄進され移転しました。
こちらも、常在寺と同様に境内は静かで、ゆっくりとお参りしました。

寺号標 三光稲荷大明神と妙照寺

山門

芭蕉句碑 『やどりせむ あかざの杖に なる日まで』
芭蕉が訪れた時に出迎えた僧らへ芭蕉が挨拶として詠んだ句ということです

手水舎

鐘楼堂

境内にある 三光稲荷大明神

本堂

庫裏

庫裏の前にある手入れされた大きな松の木 すっと伸びて、私の背筋もしゃきっと伸びます

御朱印 書き置きでいただきました

斎藤道三菩提所、常在寺の向かいにある日蓮宗のお寺です🙏
時間がなかったので拝観できなかったのですが(常在寺で斎藤道三公の書物や資料を読みすぎました笑)、こちらはあの松尾芭蕉がしばらく滞在したお寺なのだそうです。
そこはまた拝観して、しっかり歴史を堪能しようと思います✨

寺標

本堂と庫裡の説明書き

寺門

鐘楼

本堂

謎の「東の鬼」「西の鬼」

扁額

手水舎


三光稲荷大明神様もいらっしゃいます✨

拝殿

謎の石が2つ…
おもかる石?
でも2つある意味がわかりません💦

妙照寺の御朱印です!
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