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楽しみ方法華寺のお参りの記録一覧

岐阜市三田洞にある 霊鷲山 法華寺にお参りしました。
百々ヶ峰の北西の麓に位置し 『三田洞弘法さん』と親しまれている寺院です
朝 雨が上がり 三田洞弘法のスイレンが見たい ボダイジュの花を見たい お参り決行!!
あ~来て良かった😊
スイレンはたくさん 清々しく咲いていました ボダイジュの花は 終盤となり 少し残念でしたが
オマケにクチナシの花まで見ることができて・・
鼻をクンクンさせ木の回りをウロウロ 人が誰もいないことをいいことに お行儀の悪いこと と思いつつ ゆっくりできました
本尊を聖観世音菩薩とする 高野山真言宗の寺院
弘仁7年(816)弘法大師空海により創建
嵯峨天皇の勅願所となり「法華寺」の名を賜り 当初は山の麓ではなく もっと山の奥に七堂伽藍を揃えていました
元和6年(1620)火災と山津波により大きな被害を受けましたが 寛永年中(1623)再建されました。

寺号標 歴史を感じますね

参道 両脇にはアジサイが咲いて迎えてくれます

アジサイ

山門・寺号標(こちらは 比較的新しいですね)

クチナシの花 そろそろ終わりですね

スイレン 白とピンクがたくさん咲いていました

スイレン

ボダイジュの花 まだまだ ハチがぶんぶん回りを飛んでいました🐝🐝
そして ホーホケキョの鳴き声も・・まだいるんですね

弘法大師

白寿観音菩薩

橋を渡り 階段先の本堂

本堂

豊谷稲荷大明神 神仏習合感ありますね

第二鳥居の先の本殿

由緒

ネコの御朱印案内 美濃西国三十三観音霊場 美濃四国八十八ヶ所などの御朱印をいただいているので 今回は遠慮させていただきました ネコの御朱印案内の写真を撮らせていただきました😺

美濃西国三十三観音霊場 15番目の参拝は岐阜市三田洞にある第15番札所霊鷲山法華寺にお参りしました。
聖観世音菩薩を本尊とする高野山真言宗の寺院です。
バスから降りて直ぐ横から入れるのですが、そこは参道を通り、山門をくぐり、新緑を愛でながら、やや急な階段を登り本堂へ。バスに戻るときに案内された一緒に参拝に回ってみえる副住職さんが、「すいません遠回りでした」と言われましたが、皆さんクスッと笑い、1日目の参拝も後3ヶ寺となった所で疲れを吹き飛ばしました☺️本当に皆さんよく歩かれて その姿を見て私も・・と思います。
歴史は、弘仁7年(816)に弘法大師が創建され、法華経を講座された霊場です。創建当時は現在地よりさらに約2㎞奥の谷間にあり、弘法大師を開基とし聖観世音菩薩を本尊とし七堂伽藍が造営されていました。寛中年中(1620)の火災、天災により廃墟と化しましたが、空全和尚を中興とし、爾来弘法大師も本尊とし聖観世音菩薩と両存せられるに至っています。

寺号標

階段を登り本堂へ

本堂

由緒

御朱印

先月4月に参拝した際、5月21日に秘仏・見顧弘法大師の開帳があるとお聞きしましたので今回訪れました。(実際は5/20と21)
岐阜市三田洞に在る霊鷺山 法華寺、通称は三田洞弘法です。
高野山真言宗で、本尊は秘仏聖観音菩薩と秘仏見顧弘法大師。
(前回の参拝記録は投稿済みですので宜しかったら見てやって下さい。)
朝9時半頃に到着。前回は池の水が抜かれていましたが、水が張られていて蓮が生き生き。本堂に行くとご住職が読経中。蔀戸が開かれていて堂内の様子が初めてわかり、堂内にも入る事が出来ました。3つある厨子の内の見顧弘法大師と不動明王の厨子が開かれていると思っていましたが、聖観音の厨子も開かれていて、有難い事に全ての厨子が開かれていました。真ん中の厨子は見顧弘法大師坐像、左側の厨子は聖観音立像、右側の厨子は不動明王坐像です。間近までは行けませんが須弥壇の手前から拝観できました。弘法大師像のお顔は正面を向いておらず斜め前を向いているのはとても珍しい。(だから見顧なんですね。)
本堂右上の不動堂も扉が開けられていて、右側に両頭愛染明王坐像、左側に不動明王立像でした。(堂内に入って近くから拝する事が出来るのかなと思っていましたが・・・。)
今回はこの1寺のみだったため、周りを散策してみました。参道の手前の道路を挟んだ所に十王堂がありました。また参道手前の右側の斜面には天満宮、稲荷神社、秋葉神社等がありました。法華寺との関係はわかりませんが、昔は境内地の中にあったのかもしれません。
秘仏・見顧弘法大師の開帳は、この秋の10/21(土)と10/22(日)にも行われますので、興味がお有りの方は行かれるのが宜しいかと思います。

参道


山門


手水



本堂



見顧弘法大師坐像

聖観音立像

不動明王坐像

不動堂

不動明王立像

両頭愛染明王坐像


巌神殿(弁財天の拝殿?)


鐘楼と聖徳太子堂

十王堂

秋葉神社

天満宮、稲荷神社






ブラシノキ(まるでビンを洗うブラシ)

オマケ∶金華山 山頂に岐阜城

岐阜市内の寺院巡りの2寺目は、1寺目の岐阜市大洞から西へ約11kmの岐阜市三田洞に在る霊鷺山 法華寺です。通称は三田洞弘法。
高野山真言宗で、本尊は秘仏聖観音菩薩と秘仏見顧弘法大師。
こちら所蔵の阿弥陀如来立像と両頭愛染明王立像は市指定文化財です。
こちらも2年前に参拝しています。美濃三十三観音霊場の第15番札所です。
今回は開帳の時期を直接お聞きするために訪れました。聞いた内容は以外です。
・聖観音菩薩ー基本4年に1度だがコロナ禍により未定(霊場会に従う)
・見顧弘法大師ー基本不定期だが、今年は弘法大師誕生1250年であり、5月21日に開帳予定
・不動明王ー他の開帳に合わせて開帳
・阿弥陀如来ー希望すれば拝観可
・両頭愛染明王ー毎月21日
伝えによれば、816年に弘法大師空海が三田洞山中に創建、嵯峨天皇の勅願寺として法華寺の名を賜った。当時は現在地より約2km奥の谷間にあり、聖観音菩薩を本尊とした七堂伽藍があったが、寛永年中(1624-44年)に火災、天災により殆どの堂宇消失。郡代・石原清左衛門が堂宇修築し、高野山の僧・空全和尚を招き中興、この時に弘法大師像も本尊としたとの事です。
1684年に現在地に移転し、現在に至ります。
三田洞神仏温泉(法華寺には関係無い)の手前の道路沿いに5台程度停めれる駐車場があります。小さな橋を渡ると境内です。山門をくぐって左側に鐘楼、太子堂と豊谷稲荷大明神。右側に庫裏・本坊。正面には池を渡った石段の上に本堂と不動堂です。水は張ってなかったのですが、岐阜市指定名勝の池泉回遊式庭園が良いです。
橋を渡り、石段を上がり、本堂へ。
振り返ると池泉回遊式庭園が上から見れます。
本堂内には入れませんので外から手を合わせました。本堂内には閉ざされた厨子が3つ並んでおり、貼り紙によると左側から本尊・聖観音菩薩、本尊・見顧弘法大師、不動明王が祀られている様です。右斜め上方には不動堂です。こちらも堂内には入れませんので外から手を合わせました。堂内が暗くてやや距離があるため見辛いですが、真ん中に閉扉の厨子、右側に市指定文化財の両頭愛染明王立像、左側に不動明王立像が祀られていました。
御朱印を頂こうと庫裏・本坊へ。予約すれば精進料理が食べれるそうです。御朱印を頂いた時に、もう1躯の市指定文化財である阿弥陀如来立像をお聞きした所、庫裏・本坊内に祀られており、良かったら上がって下さいとの事でしたので、遠慮なく上がらせて頂き、拝観させて頂きました。
先に記載しましたが、来月5月21日に開帳予定との事ですので、時間が取れれば訪れたいと思います。

御朱印

山門

鐘楼と太子堂

太子堂に置いてありました。何でしょう?

豊谷稲荷大明神


手水

正面が本堂

本堂


本堂から見た庫裏・本坊

宝筐印塔

不動堂

三田洞弘法とも言われています。趣きある庭園でいやされました。御朱印も丁寧に対応頂き感謝です🙏


紅葉の頃にも訪れてみたいです。



弘法大師

庭園


本堂


今回は1月に巡った美濃西国三十三観音霊場の続きを巡りました。
先ずは第15番の霊鷺山 法華寺です。
岐阜県運転免許試験場がある岐阜市の三田洞という所に在る高野山真言宗の寺院で、三田洞弘法の方が名が通っています。
伝えによると創建は816年、が、焼失等により1623年に再建されたとの事です。本尊は聖観音菩薩で再建後に弘法大師と両存。
参道の突き当りの石積みの上に鐘楼があり90度右に山門。山門をくぐると地泉回遊式庭園(歩きながら庭園を鑑賞する方式)が目に入ります。短い橋を渡ると本堂への石段。なかなかの庭園です。(今は一番見映えが良くない季節だが)
本堂には弘法大師、勢至菩薩菩薩、不動明王が祀られていますよと貼り紙がありますが、残念ながら3つの厨子全てが閉じられています。
右手の短い石段を上がると不動堂があり、真ん中には閉じた厨子、左側には不動明王、右側には二面八臂の両頭愛染明王が祀られています。(厨子の中に何が祀られているか不明)
いずれのお堂も格子戸の隙間からですので、わかり辛いです。
立派な庫裡で納経帳に朱印を押印して戴きました。
尚、直ぐ裏手の三田洞神仏温泉へ行く道沿いに5~6台停めれる駐車場があります。

御朱印

石柱

参道

鐘楼

山門

手水


本堂


不動堂

庫裡と地泉回遊式庭園


静かなお寺でした。
近くの温泉は盛況のようでしたが、参拝されてるのはうちの夫婦以外で家族連れが3組ほどでした。









猫御朱印はスズちゃんとリンちゃんの御朱印二種類です。

ルルちゃんがお稲荷さんへ案内してくれました。

タマちゃんっていうらしい。

リンちゃんの御朱印ゲットです。

三田洞弘法と親しまれている法華寺にお参りしました。
岐阜市で一番高い山、百々ヶ峯(どどがみね 417.9m)の山麓にあり、隣には長良川温泉の源泉となっている神仏温泉(日帰り温泉施設)があります。
高野山真言宗の寺院で、ご本尊は聖観世音菩薩。他に愛染明王が祀られています(頭を2つ、腕を8つもつ両頭愛染明王座像)。共に岐阜市指定文化財。
816年、嵯峨天皇の勅令により空海が創建。度々火災で焼失し、1623年に再建され、1684年現在の地に移転されました。

参道 青モミジのトンネルとアジサイがきれいでした

山門

菩提樹 弘法大師お手植えの菩提樹として保存され、天然記念物に指定されています
見頃はやや過ぎたようですが、甘い香りが漂っていました

慈母観音 子どもはどんな時でも輝いていてほしい そんな願いから慈母観音が建立されました 毎月1日・21日と祈祷日があります

弘法大師像 後方に見えるのは、弘法大師お手植えの竹 当地にみえた時、杖についていた竹が根付いたもので保存されています

鐘楼堂

白やピンクのスイレンが沢山咲いていました。前回は午後に参拝したので見れませんでした
が感動!正直な花ですね🫡

池を渡り、階段を登って本堂があります

参拝の時間が早く、御朱印は頂かないで、こちらは令和元年7月2日に頂いた御朱印です
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