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楽しみ方美江寺のお参りの記録一覧

美濃西国三十三観音霊場巡りの15寺目(通算31ヶ寺目)は、岐阜県岐阜市に在る大日山 美江寺です。
天台宗で、本尊は十一面観音。
この本尊・十一面観音立像は重文で、本尊お前立ちの十一面観音立像は県指定文化財です。
美濃西国三十三観音霊場 第16番札所。
(由緒・歴史、御朱印は割愛。)
本尊は秘仏で、年1日のみ4月18日に開帳されます。
ーーー後日アップします。

美濃西国三十三観音霊場 2番目の参拝は第18番札所大日山美江寺にお参りしました。
十一面観世音菩薩(脱乾漆という技法であまりないそうです)を本尊とする天台宗の寺院です
地元の人からは 美江寺観音と・・あえて観音さま入れて親しまれています この日も9時30分ぐらいでしたが多くの参拝者がみえて、係の方お檀家さん?が丁寧に対応されていました
御本尊は秘仏として 毎年4月18日に御開帳とのことでしたが、善の綱でしっかりとつながることができましたがこの2日後の18日に参拝しました ご縁ですね
7年くらい前にも参拝したのですが・・その時と全く違う印象で 思わずエッ?とても大きく感じましたが
優しい柔和なお顔はそのままです(*^-^*)
歴史は、元正天皇の勅願によって開創され、本尊は もと伊賀国名張郡伊賀寺に安置されていましたが 木曽 長良 揖斐の三大川に囲まれ長年洪水に苦しんだのを哀れみ その救済のため移されたと伝わっています<(_ _)>

寺号標

山門からの境内

美江寺観音

本堂

本堂とハナミズキ

御朱印

昨年に続き今年も仕事を早帰りして、岐阜市に在る大日山 観昌院 美江寺を参拝しました。
天台宗で、本尊は十一面観音(秘仏)。
毎年4月18日が年に1日の本尊·十一面観音の開帳日。
昨年は結構な雨降りでしたが、今年は曇り空。でも参拝者は昨年より少ないです。(昨年分は投稿済みです。撮った写真はほぼ同じ。)
本堂前で手を合わせていたら、観光バスが寺院に横付け(バス駐車場は無し)、40名位の方々が下りて来られました。コロナが終息したというので観光バスによる団体参拝が再開したのでしょう。
お前立ち本尊の後に造られた収蔵庫の扉が開けられ、本尊・十一面観音立像が(仏様ですが)神々しい。何度観ても素晴らしい。
私のお気に入り仏像の1つ。また来年も4月18日に訪れる積もり。
御朱印は1種のみで、昨年頂いたため、代わりに賽銭箱にその分の賽銭を入れて失礼しました。

山門


阿形

吽形

手水


本堂

本堂須弥壇のお前立ち十一面観音立像(市指定文化財)





菩薩坐像(市指定文化財)


十三仏

秘仏本尊・十一面観音立像(重文)








地蔵菩薩立像


不動明王立像

不動明王半跏像(市指定文化財)

青面金剛象



阿弥陀堂

阿弥陀如来坐像


岐阜市にはもう1ヶ所お邪魔しました。市街地内にある美江寺です。選んだ理由は下調べで朱色の建物が美しいと思ったからです。
創建は奈良時代です。御本尊の十一面観音像も奈良時代で岐阜県最古だそうです。国指定重要文化財になっています。秘仏だから直接見ることはできないでしょうが。このお寺は元々は瑞穂市にあったのが斎藤道三が移転させたそうです。

いきなりの朱色の建物です。仁王門です。

仁王門と寺号標です。美江寺の建物は残念ながら先の大戦で焼失しました。全部戦後に建てられました。

仁王門の阿形の金剛力士像。なかなかの迫力です。

吽形の金剛力士像。石製なので今後は焼失することはないでしょう。

仁王門をくぐったら境内と本堂が見えました。


周りにはこのような石仏があります。

内側から見た仁王門。いい感じです。

手水舎も朱色です。

ここは柄杓が置いてあります。

可愛らしいお地蔵さん。

本堂も朱色です。

なかなか鮮やかです。

撫で大黒様。

こちらでお参りです🙏
本堂内がちょっと見えます。

本堂内です。厳かです。

アップにしてみました。十一面観音像らしきものがあります。多分御前立ちだと思いますが、気品のある像だと思います。

階段の所に干支の仏様がありました。

かぶってるのもあるので全部で八体です。

私は戌年生まれなので阿弥陀如来様になります。

水子地蔵

美しい観音様

こちらはボケ封じの観音様。そろそろすがろうかな。

こちらは阿弥陀堂です。

こちらでもお参りです。

円空仏風の仏像が何体かありました。調べてみると本物の円空仏を所蔵されているようです。

阿弥陀堂には当然阿弥陀如来様が祀られていました。私の干支の仏様です。

御朱印は寺務所で頂けました。ありがとうございました。

仕事を早帰りして、岐阜市に在る大日山 観昌院 美江寺を参拝しました。
天台宗で、本尊は十一面観音。
こちらには、ほぼ1年前に美濃西国三十三観音霊場巡礼で参拝しており、今回で2回目です。
何故、仕事を早帰りしてまでなのか?というと、今回の4月18日が年に1度の本尊·十一面観音の開帳日だからです。
この本尊の何が凄いかと言うと、奈良·興福寺の阿修羅を含む八部衆や十大弟子、奈良·唐招提寺の鑑真和上像、奈良·東大寺の不空羂索観音などの国宝仏と同じ「脱活乾漆造」なんです。という事は奈良時代の8世紀に造られた仏像となります。それが拝観料無しで(気持ちを賽銭箱に)、しかもフラッシュを使わなければ撮影可なんです。
生憎の結構な雨降り。傘片手に写真を撮りましたので斜めになってしまってご容赦下さい。
寺院の東側の駐車場に停めました。明治になって寺領を減らされたためか本堂、山門は南向きですが、寺号柱は駐車場にあって東向きです。(阿弥陀堂も東向き)
いつも通り山門から。山門をくぐると正面に本堂、右側に手水、左側に阿弥陀堂です。全て大戦で焼失していますので戦後の再建。
早速本堂へ。左側から入ります。先ず須弥壇のお前立本尊に手を合わせて時計回りに拝観します。左側の地蔵菩薩や菩薩像等を観て、須弥壇奥の収蔵庫の扉が開かれていて本尊の十一面観音立像が目の前に。神々しい。先へ進んで近くから・・・素晴らしいですね。思わず見とれてしまいました。正面から右から左からとしげしげと観ていたら待っている方がいらっしゃるのに気付かず失礼しました。(雨降りなのに参拝者はボツボツいました。)収蔵庫を出て須弥壇右側にもガラスケースに入った円空仏と不動明王半跏像や青面金剛像が安置されていました。
御朱印を頂いてから、人が居なかったのでもう一度収蔵庫へ行って拝観してしまいました。
本堂を出て阿弥陀堂へ行って手を合わせて帰路に着きました。
また来年も4月18日の参拝したいですね。

御朱印

寺号柱

山門

手水

本堂


本尊お前立(市指定文化財)



本尊·十一面観音(重文)




十三仏

菩薩(市指定文化財)

不動明王

地蔵菩薩(元々なのかわかりませんが、首をかしげて可愛らしい)

青面金剛像


不動明王半跏像(市指定文化財)

円空仏

阿弥陀堂


阿弥陀如来

岐阜市へ行く用があったので、岐阜市に在る大日山 美江寺に参拝しました。
美濃西国三十三観音霊場 第18番、天台宗で、本尊は十一面観音です。今回この美江寺で満願となりました。
重文指定の本尊・十一面観音は秘仏で、年に1度の4月18日に開帳です。自分の計画では、4月18日に当寺を参拝し、秘仏本尊を拝んで、満願達成でしたが、4月18日は大阪国宝仏巡りにしたため計画変更となりました。(重文より国宝を優先してしまいました。)
寺務所にて納経帳に朱印を押印して戴きました。
東側に数台停めれる駐車場があります。
今回、美濃西国三十三観音霊場を全て参拝した訳ですが、以下理由により近県の方にお勧めしたいと思います。
①3日もあれば33寺廻る事ができます。(自家用車使用の場合。ホームページには2日で廻れると書かれています。)
②専用の納経帳(500円)を購入すれば、御朱印は1寺100円で済みます。(セルフ押印の場合があります)
③拝観料は不要(無料)です。
④駐車料金は不要(無料)です。(華厳寺は有料の場合があります。)
⑤イベント(縁日等)がなければ参拝者は少なく、ゆっくり参拝できます。(密にならない。)

御朱印

石柱

山門



手水

本堂



阿弥陀堂

阿弥陀堂内の阿弥陀如来

岐阜市内で最も有名なお寺の一つ、美江寺観音様にお参りに行きました🙏
異動する前は、2年ほど毎日お寺の前を通って出勤してましたが、今は真逆の方向なので久しぶりな感じです。
まぁお参り自体初めてですが(笑)
住職様はお出かけになられているらしく、御朱印は本日はいただけませんでした。
また次の機会に✨
12月27日、年内にいただくことができました✨
ありがとうございます🙏

入口

楼門

仁王様✨

古い木像ほどではないですが、やっぱりテンション上がります(笑)

観音様がお出迎えしてくださいます🙏


手水舎

本堂

観音堂
金色の観音様はぼけ封じ観音様です🙏

干支の守り仏様が全員で本堂前でお迎えしてくださいます✨


なで大黒様✨

本堂内

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