曹洞宗
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楽しみ方洞泉寺のお参りの記録一覧

美濃西国三十三観音霊場巡りの2寺目(通算18ヶ寺目)は、岐阜県岐阜市に在る龍徳山 洞泉寺です。
曹洞宗で、本尊は釈迦如来。
美濃西国三十三観音霊場 第4番札所。札所本尊は龍頭観音。
(由緒・歴史、御朱印は割愛。)
ーーー後日アップします。

美濃西国三十三観音霊場 16番目の参拝は第4番札所龍徳山洞泉寺にお参りしました。
龍頭観世音菩薩を本尊とする曹洞宗の寺院です。
広い通りから、狭い道を観光バスが入っていくのも至難の業!!
しかも木々が道を塞ぐように・・ハラハラドキドキですが、運転手さんの運転裁きに皆さん感動ものでした。そんな感動を胸に・・なんて言うのは大げさですが、足取り軽く??本堂にむかいました。
歴史は、寛永年間(1624~1644)この地に棲むという龍を退治し、この龍に法を説かれ、恐ろしい龍も懺悔して佛戒を受け龍身を解脱し、この地を守護することとなりました。
慶安元年(1648)麟巌和尚の建てた跡地を献じて伽藍を建立して山号を龍徳山、寺名をに改めました。
人々を苦しめた龍が、菩薩さまに・・チョット理解に苦しむ所がありますが😊

本堂

御朱印

美濃新四国八十八ヶ所霊場巡りの9寺目は、8寺目の西光寺と同じく岐阜市向加野に在る龍徳山 洞泉寺です。先の西光寺から約250mと近いです。(案内看板もあってわかり易い。)
曹洞宗で、本尊は釈迦如来。
美濃新四国八十八ヶ所霊場 第87番札所。
また、美濃西国三十三観音霊場 第4番札所でもあり、私としては約4年前に参拝しており今回で2回目となります。
尚、美濃新四国八十八ヶ所霊場 第58番札所も同じ寺号の洞泉寺で、岐阜市ではなく山県市に在りますが割と近いです。(間違える事は無いと思いますが。)
ーーー後日アップします。

御朱印


鐘楼門

本堂


セルフ朱印所



岐阜市にある洞泉寺にお参りしました。
釈迦如来を御本尊とする曹洞宗の寺院で、美濃新四国第87番札所となっています。
先に延算寺東院にお参りした際に信号で停車していたら西光寺がチラッとみえたので「こちらだな」と思い延算寺へ。お参りをすませて駐車場へ行く途中で、地域の人たち4人ぐらいのグループの方がウオーキングをしてみえて、楽しそうにおしゃべりして、「あさっては、雨みたいやで、明日またね~」と解散。そのお元気そうな姿、足の運びに「えっ、お元気、スゴイ」と感動!じゃあ、私も・・と延算寺から歩いて行くことに、1.9km、次に目指す西光寺はそのすぐ前方にあり、「よしっ」とエンジンがかかり久しぶりのウオーキング楽しみました。🚶🚶
歴史は、1460年頃麟岸和尚が東川寺として創建されたが、その後荒廃し、寛永年間(1624年~1644年)、水岸本滴和尚がこの地を通りかかり、当地の土佛の澤に棲む龍を退治して難をを除き、村人に請われて開山。和尚は7日間加持して龍に法を説かれて、恐ろしい龍も懺悔して佛戒を受け龍身を解脱しこの地を守護することとなりました。

鐘楼堂

本堂

本堂に書き置きが準備してありました

御朱印

美濃西国三十三観音霊場 第25番の次は第4番の龍徳山 洞泉寺です。岐阜市に在る曹洞宗の寺院で、本尊は釈迦如来です。
本日拝観予定寺院のラストになります。
創建は1460年頃で東川寺と称していたが衰退、1648年に伽藍を再建し、寺名を洞泉寺に改めたとの事です。本堂は2006年に再建されたものです。
寺の敷地はかなり広いと思いますが、境内としてはこぢんまりしています。
本堂の中央に本尊の釈迦如来と右脇侍の文殊菩薩と左脇侍の普賢菩薩の釈迦三尊像、右側の脇間に龍頭観音菩薩が祀られています。左側の脇間には薬師如来等が祀られていますが、近くで廃寺になった仏像を引き取ったとの事です。
本堂に住職がたまたま?おいでになったので、納経帳に朱印を押印して戴きました。
尚、山門の前に10台位停めれる駐車場がありますし、山門の左側に30台位停めれる駐車場もあります。(墓地がありますので墓参用だと思います。)

御朱印

鐘楼門

本堂
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