すわはちまんじんじゃ
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伝統芸能「滝尻棒ささら」より、代表的な演目「背負投」を描きました。
この棒術は江戸中期、塚原卜伝の高弟が農民に伝えたもの。
五穀豊穣・邪気払いを願って奉納されます。

背景には、この演武が行われる「中秋の名月」前後の時期を象徴する満月。
残暑の熱気と月夜の静けさが溶け合うような、夏の余韻を込めています。

人物配置や袴の動き、棒の構えなどは、月を中心とした円の構図で構成し、動きの中にある「躍動と調和」を表現しました。
御朱印には金銀砂子も施され、写真では伝わりづらいですが、現物は一層美しい仕上がりです。
夏詣の折に、どうぞお受けください。




左右とも口を開けた狛犬。
この珍しい御姿を描いた「狛犬御朱印」が、例大祭限定御朱印として頒布中です。
私が令和5年に絵を奉納させていただき、このたび令和7年春季例大祭用に合わせて新色を奉製いたしました。

左右とも狛犬が口を開けている「阿阿型」の珍しい狛犬を描いた御朱印です。
▼ブログ記事
https://ameblo.jp/enoborishinsho/entry-12887565523.html












左右とも口を開けた狛犬。この珍しい御姿を描いた「狛犬御朱印」が数量限定で再頒布中です。(令和5年に絵を奉納)

こちらの狛犬は、意図的に左右とも口を開けたお姿で制作されています。「大正時代に'唐獅子一対'が氏子一同によって奉納された」と石碑に刻まれています。

通常は、口を開けた「獅子」がむかって右側、口を閉じた「狛犬」が左側に配置されますが、この狛犬は異なり、格式高い「獅子」の一対として制作されています。個人的には「諏訪様」と「八幡様」が合祀されていることがその理由なのではないかと思います。

秋のお祭りは八幡様のお祭りです(春は諏訪様)。 そこで、八幡様を象徴する「ハト」と「流鏑馬」の絵を描き、御朱印紙のデザインとさせていただきました。
秋季例大祭は10月13日(日)に行われます。 拝殿前での流鏑馬神事、神輿渡御と宮入り、屋台やキッチンカー、ゲームコーナー、ヒップホップ、フラダンスなどが賑やかに行われます。当日は神社近くに臨時駐車場も設けられますので、ぜひお楽しみください。
諏訪八幡神社様から北野神社様までの一直線の大通りは、かつて泉藩城下町における「あきんどの町」として整備されたもので、今も江戸時代の町割りが残ります。 かつてはこの大通りで、盛大な流鏑馬が行われていました。
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