とよかげじんじゃ
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郡山神社巡り⑧前九年の役で陸奥国へ向かう源頼義、義家がこの地を通った際、凶作で苦しんでいた農民を救う為に、五穀豊穣の神である豊斟渟命を祀り「御霊宮」としたのが始まりと伝わっています。その後、後三年の役で再び訪れた源義家の家臣、鎌倉権五郎景政により渦の元凶であった魔物が退治されたため、これに感謝して、1144年(天養元年)に景政を合祀。現社名は豊斟渟命の「豊」と鎌倉権五郎景政の「景」を戴き名乗っています。伝説では景政が魔物を退治する際に五本の矢を射て、二本目の矢が落ちた地に創建されたのが大鏑神社、四本目の矢が落ちた地が当神社が創建された場所と伝わっています。鎌倉武士の梶原景政が郡山の地で祀られていたとは驚きでした。
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二冊目の神社用御朱印帳の締めくくりとしてお参りしてきました。
手水舎は花手水となっており、天井は紅葉いっぱいに彩られて秋を感じさせます。
当社は創建は1056年と歴史があり、ご祭神は豊斟渟尊と鎌倉権五郎景政公の二柱です。
豊斟渟尊(とよくむのみこと)は神代七代のうちの一柱で、日本神話で2番目に現れた神様とされ、雲を神格化した存在とされています。
鎌倉権五郎景政公は、弓矢で目を射られながらも勇猛果敢に戦い続けた鎌倉時代の武将です。
社名は、明治時代にそれぞれの神様の一字をとってつけられたそうです。
御朱印は参道すぐ脇の社務所でいただけます。
通常版の他に月替りの花御朱印、見開きで干支替りと季節替りの特別御朱印がありますが、全て直書きでの対応とのことでした。
今回は最後のページの締めくくりなので、金文字の見開き干支御朱印をいただきました。
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