たのうらえいふくどう
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ
投稿をもっと見る|






写真をもっと見る|
100年後に神社お寺を残せる未来へ
おすすめの投稿

マツケンサンバ
2023年12月10日(日)216投稿
筑前山手駅から田ノ浦地区に進むと最初の民家の裏手に『第57番田ノ浦栄福堂』がある。
堂内は本尊金仏の阿弥陀如来、子安観音、弘法大師が祀られる。
札所の間を埋めるように緑屋、高嶋屋、栄福屋と遍路宿があったが、今は廃業している。
藤助翁の像が80番と59番の間に田ノ浦谷を見守るように建つ。初代の像は青銅製で明治26年(1893)太平洋戦争時の「金属類の供出」の命令を受けたが、せめてお顔だけはと密かに翁の頭だけを切り取り保存、同体と足を供出した。戦後、石で同体と足を作り保存していた顔を載せた。
今の像は三代目で福岡西方沖地震で倒壊し、平成18年(2006)に建立された。旧頭部は篠栗町歴史資料館に保存している。
2件
写真

田ノ浦栄福堂 篠栗四国八十八霊場57番

田ノ浦栄福堂 篠栗四国八十八霊場57番

田ノ浦栄福堂 篠栗四国八十八霊場57番

田ノ浦栄福堂 篠栗四国八十八霊場57番

お堂です


篠栗四国八十八ヶ所第57番札所

納経印はスタンプでした
8
田ノ浦栄福堂の情報
| 住所 | 福岡県糟屋郡篠栗町篠栗1714-2 |
|---|---|
| 行き方 |
近くの神社お寺
周辺エリア
田ノ浦栄福堂に関連する記事
おすすめのホトカミ記事
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ


















