みやじだけじんじゃ
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楽しみ方宮地嶽神社のお参りの記録一覧
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大注連縄、そして「光の道」で有名な宮地嶽神社にあがらせていただきました。
第一印象は、まず鳥居がたくさん。
楼門にたどり着くまで一の鳥居から八の鳥居まであります。
ただ今回は一の鳥居はくぐらず二の鳥居から。
というのは後で知った話で、一の鳥居だと思っていたのが実は二の鳥居で、一の鳥居は1.2kmも西の海岸近くにあったようです。
この一の鳥居からまっすぐに伸びた参道は石段を含め1.4kmもあります。
石段を登り切った所から一の鳥居方向を見ると圧巻の景色なのですが、年に2回(2月下旬と10月中旬あたり)夕陽が参道の延長線上に重なる「光の道」となり、参道が赤く染まりとても幻想的になるそうです。
さらに宮地嶽神社と言えば、大注連縄。
驚いたのは、この大注連縄、なんと毎年掛け替えられるそうです。
私がこちらを訪れた1週間前に掛け替えられたようで、とても真新しい大注連縄に感動しました。
拝殿にて参拝後、御朱印帳を預けさせていただき、奥之宮へ。
奥之宮も想像以上に広く、なんとか奥之宮八社を巡り終えたところでちょうど通りかかった神職の方(もしかしたら宮司様だったかもしれません)に「何かお探しですか?」と声を掛けていただきました。
スマホ片手にキョロキョロしていたので、怪しく見えたかもしれません😅
「ちょうど八社お参りできたところでした」と答えると、「八社全てお参りされたなら大願が叶いますよ」とお言葉をいただきました。
その他にも日本一の「大太鼓」や「大鈴」などもあり、見どころがたくさんあってかなり急ぎ足で巡ったものの1時間を軽く超えてしまいました😅
<御祭神>
宮地嶽三柱大神
(息長足比売命 勝村大神 勝頼大神)
<御由緒>~宮地嶽神社HPより~
息長足比売命(おきながたらしひめのみこと)様
別名「神功皇后=じんぐうこうごう」様は第14代仲哀天皇様のお后様で、応神天皇様の母君にあたられます。古事記、日本書紀等では渡韓の折、この地に滞在され、宮地嶽山頂より大海原を臨み天神地祇(てんしんちぎ)を祭壇に祀り「天命を奉じてかの地に渡らん。希(ねがわ)くば開運を垂れ給え」と祈願の上船出されたとあります。
その後、神功皇后様のご功績を讃え主祭神として奉斎。随従に阿曇族の長を併せ、「宮地嶽三柱大神(みやじだけみはしらおおかみ))」様としてお祀りしました。
以来、宮地嶽三柱大神様のご加護のもとで事に当たれば、どのような願い事も叶わせて戴ける「何事にも打ち勝つ開運の神様」として多くの方々に信仰されるようになりました。

参拝記念⛩️✨️
宮地嶽神社
福岡県福津市に鎮座する宮地嶽神社へ参拝に上がらせて頂きました🙏
実は以前7月に福岡を訪れた際に宮地嶽神社の駐車場までは来たのですが…
境内が広くレンタカーの返却までに間に合わなかったため参拝を見送ってしまったのですが(ToT)
約5ヶ月ぶりに、やっと参拝することが出来ました🙏
鳥居が多過ぎです(^_^;)
奥の宮までゆっくりと散策させて頂き、福岡(九州)の旅、初日は終了です♪
生憎の雨模様のため光の道の光景は…と思ったのですが
ゆみさん情報によると光の道は2月とのこと(・_・;)
2月は既に✈️予定してしまったので3月1周目にリベンジしたいと思います🙏
御朱印の拝受時に諏訪大社の夏詣ver.の御朱印帳を持ってる方を見かけました👀
遠い異国の地で見かけるとなんだか嬉しいですね♪




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