御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

しかうみじんじゃ

志賀海神社のお参りの記録(1回目)
福岡県海ノ中道駅

投稿日:2026年06月24日(水) 00時02分05秒
#志賀海神社

ご祭神はナカツワタツミの神、ソコツワタツミの神、ウハツワタツミの神。相殿に神功皇后、タマヨリヒメの命、応神天皇を祀る。

#表津綿津見神 #仲津綿津見神

パンフによれば、沖津宮・仲津宮という摂社があって、前者は志賀島の北西に浮かぶ小さな島に、後者はその対岸に鎮座する。ご祭神はそれぞれウハツワタツミの神とナカツワタツミの神。
また、志賀海神社はかつて沖津宮・仲津宮・表津宮の3社で志賀島の北部に位置し、神功皇后の時代に表津宮だけを島の南東へ移したのが現在の志賀海神社だと。

とすると、表津宮・仲津宮・沖津宮の並びは、ちょうど宗像大社(福岡県宗像市)の辺津宮・中津宮・沖津宮に近い配置になる。ここと同じくワタツミ三神を祀る風浪宮(福岡県大川市)のパンフにも似たようなことが書かれていて、風浪宮と志賀海神社を繋いだラインの延長上に、宗像大社沖津宮の鎮座する沖ノ島が位置するとある。

#底津綿津見神

境内には今宮神社という摂社もある。ワタツミ三神の子孫にあたる阿曇族に連なる神々を祀る。そのうちの1柱がウツシヒカナサクの命。長野県の穂高神社によれば、あちらのご祭神・ホタカミの命のこと。阿曇族が信濃にも移り住んでおり、穂高神社の鎮座する安曇野という地名が彼らに由来することは、志賀海神社と穂高神社の両方のパンフが指摘するところだ。
志賀海神社の御朱印

すてき

みんなのコメント0件)

ログインしてください

ログイン無料登録すると、投稿へコメントできます。

ホトカミ見ました! で広がるご縁

ホトカミを見てお参りされた際は、
もし話す機会があれば神主さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
神主さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。
志賀海神社の投稿をもっと見る85件
コメント
お問い合わせ
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!