とりかいはちまんぐう
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【筑前國 古社巡り】
鳥飼八幡宮(とりかい・はちまんぐう)は、福岡県福岡市中央区今川にある神社。旧社格は県社。祭神は応神天皇、神功皇后、玉依姫命。福岡市の鎮守。
社伝によると、神功皇后が三韓征伐で新羅からの凱旋の折、姪浜に上陸し鳥飼村平山で村人の歓待を受けたが、胎内の皇子(のちの応神天皇)の将来を祝し近臣に自ら酒を勧めたという。のちに村人の子孫がその地に社殿を建て「若八幡」と名付けて祀ったのが始まりとしている。戦国時代には香椎宮大宮司の武内氏の支族が社職を司ったと伝わる。1600年の関ヶ原の戦いで軍功のあった黒田長政が筑前国主となり福岡城を築城すると、当社地に別邸を作ることになり、当社は平山式部丞重道が現在地に社殿を建て遷座した。明治に入り、近代社格制度のもの県社に列格した。
当社は、、福岡市地下鉄空港線・唐人町駅の西南西400mの市街地の中、明治通りの南側にある。境内は緑が多く、社殿を中心にした敷地は、市街地の中にあっても旧県社らしくなかなかの広さがある。参拝時は社殿自体を大規模工事中で仮参拝所が設けられていたが、たまたま「赤ちゃん相撲」の開催日時に当たってしまい、仮参拝所の前に相撲取りの人々が陣取っていたため、仮参拝所に近づくことさえできないというアクシデントに遭ってしまった。
今回は、福岡県の旧県社ということで参拝することに。参拝時は休日の午前中で、天気が良かったこともあり、上述の通り多くの赤ちゃん連れ、子連れの夫婦、ママさんなどで溢れ返っていた。(^_^;)
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