ずいおうあん|臨済宗妙心寺派
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本尊は宝冠十一面観世音菩薩 ![]()
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瑞應菴三十三観音像群は西国三十三所巡礼に由来します。 ![]()
左:キリシタン灯篭 右:元寇碇石
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瑞應菴の境内・文化財
| 文化財 | 蒙古碇石(市文化財)
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境内詳細情報
本堂


金地蔵(かねじぞう)

【解説・由来】
聖福寺の塔頭寺院である瑞應菴(ずいおうあん)には、金運上昇や福を招くパワースポットとして密かに注目を集める「金地蔵(かねじぞう)」が祀られています。
その由来は江戸時代まで遡ります。元禄11(1698)年の暮れ、境内の墓地を整備するために地面を掘り起こしたところ、地中に埋まっていた壺から多くの金銀が発見されました。その後、享保年間(1716年、1723年)にも同様に金銀や貴重な漆器・陶磁器などが出土。これらはかつて博多で活躍した宋の商人らの埋納品と考えられており、現在の億単位に相当する財宝だったと言われています。
この瑞應菴から過去3回にわたり金が発掘された歴史にちなみ、金と共に出土した地蔵尊がいつしか「金地蔵」と呼ばれるようになりました。現在でも金運アップのご利益を求めて、遠方からも多くの参拝者が足を運んでいます。
西国三十三観音像群

キリシタン灯篭・元寇碇石


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