わかさひこじんじゃ
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楽しみ方若狭彦神社(上社)のお参りの記録一覧
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若狭一の宮は神社の記録によりますと、養老5年(721)に創建されたといわれています。上社を「若狭彦神社」、下社を「若狭姫神社」と呼んでいます。若狭彦神社は和銅7年(714)遠敷郡下根来村白石に創られましたが、霊亀元年(715)現在の地に遷社したとされています。祭神は彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと・山幸彦)で、海上安全、海幸大漁の守護神として信仰されています。若狭彦神社は本殿の前面屋根が短く簡潔なところから厳粛な神殿といわれています。
~小浜市公式サイトより抜粋~
古風で厳粛な感じの漂う空間でした。心穏やかにお詣りさせて頂きました🙏
駐車場は3台くらい駐車できるスペース(砂利)がありました。
通常、誰も在住されておらず、若狭姫神社で対応されているようです。


【若狭國 式内社巡り】
若狭彦神社は、福井県小浜市竜前にある神社。式内社(名神大)で、若狭國一之宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。上社(若狭彦神社)と下社(若狭姫神社)で構成され、祭神は上社が産火火出見尊(ひこほほでみ)、下社が豊玉姫命。別称は「遠敷(おにゅう)明神」。
社伝によると、奈良時代の714年、祭神二神が示現した遠敷郡下根来村白石の里に若狭彦神社が創建され、翌年現在地に遷座した。721年に若狭彦神社から分祀され若狭姫神社が創建された。国史の初見は平安時代の『日本三代実録』859年条で「若狭比古神」と「若狭比咩神」の神階昇叙の記載がある。927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「若狭國 遠敷郡 若狭比古神社二座 名神大」に比定されている。中世には上社が若狭國一之宮、下社が若狭國二之宮とされた。もともと祭祀は上社が中心であったが、室町時代ごろから下社に移ったとされる。明治時代に入り、近代社格制度において国幣中社に列格した。
当社は、JR小浜線・東小浜駅の南方2kmの、遠敷川の西岸の平地にある。境内入口に立つと森に入って行く感じで境内は木々が生い茂っているが、参道や社殿周りはきれいに整備されている。境内の構造物は、神域入口に隋神門、周りに瑞垣が巡らされた本殿、その脇に小さな末社、以上3つだけでシンプルな造り。若狭姫神社(下社)が管理しているため通常は無人。森の中で空が抜けた社殿周りだけ光が降り注ぐ幻想的な見た目が印象的。
今回は、若狭国の式内社、若狭國一之宮、旧国幣中社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、自分以外にも数組の参拝者を見掛けた。
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