あおうみじんじゃ
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【若狭國 式内社巡り】
青海神社(あおうみ~)は、福井県大飯郡高浜町青にある神社。式内社で、旧社格は郷社。主祭神は椎根津彦命、合祀神は應神天皇、神功皇后、比咩大神、倉稻魂命。
創建は不詳。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「若狭國 大飯郡 青海神社 小」に比定されている。主祭神の椎根津彦命は『古事記』、『日本書紀』によると神武天皇東征の際、海道を導き、日本建国に際し殖産興業に尽力した。当地青郷の祖先・青海首は椎根津彦命の末裔で、当地を統治した第17代履中天皇の皇女・飯豊青皇女(青海皇女)が主祭神を祀ったと伝わる。当社本殿裏手の窪池は、飯豊青皇女の禊池であると伝わる。
当社は、JR小浜線・青郷駅の北東1kmあまりの、国道27号線の北側、関谷川の南側の平地にある。境内は南北に長く、東側には関谷川に流れ込む小川が流れている。全体としては社叢が濃く、林の中の長い参道を抜けると、社殿周りの広い空がぽっかり開いていて、神聖な空気感が漂う。由緒に出てくる皇女の禊池が本殿裏手に実際にあるのも良い。
今回は、若狭國の式内社であることから参拝することに。参拝時は休日の午前中で、自分以外に参拝者は見掛けなかった。
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当神社の創建年代は不詳なれども、延喜年間に編され延喜五年(927年)に撰進された延喜式神名帳に記載された式内社であり、古くから信仰を集める古社であります。
主祭神の椎根津彦命は古事記、日本書紀に依ると、神武天皇東征の砌、海道を導かれ日本の建国に際しては殖産興業に御尽力されました。
青郷の人々の祖先である青海首は海部と呼ばれる海に関する人々であり、御祭神椎根津彦命の末裔でありますが、海部を御統治された第十七代履中天皇の皇女飯豊青皇女(青海皇女)が御祭神を慕われ御祀りになられたと伝えている。
現在、御本殿後方の窪地は、飯豊青皇女の禊池と伝えている。
古代の青郷は現在の地域よりもはるかに広く、現在の青郷は元より高浜町の内浦地区、京都舞鶴市の大浦地区をも含み、当神社は若狭丹後国にわたるこの地域の総鎮守の宮でございます。
青海神社の基本情報
| 名称 | 青海神社 |
|---|---|
| 読み方 | あおうみじんじゃ |
| 通称 | セイカイさん、大森さん |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| ホームページ | https://www.jinja-fukui.jp/detail/index.php?ID=20151027_172202 |
| おみくじ | あり |
| 絵馬 | あり |
| SNS |
詳細情報
| ご祭神 | 〈主〉椎根津彦命〈合〉八幡大神,稲荷大神 |
|---|---|
| 創建時代 | 不詳 |
| ご由緒 | 当神社の創建年代は不詳なれども、延喜年間に編され延喜五年(927年)に撰進された延喜式神名帳に記載された式内社であり、古くから信仰を集める古社であります。
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