ふくいじんじゃ
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福井に行く機会があり、空き時間に神社をいくつか巡りました。
佐佳枝廻社(さかえのやしろ)からすぐの場所に福井神社がありました。いただいた「栞」によると、第16代福井藩主の松平春嶽を祭神に、昭和18年9月に創建されました。春嶽は先んじて佐佳枝廻社にも祀られており、地元での人気のほどがうかがえるように感じました。
少なからず驚いたのは、鳥居や社殿の斬新さです。昭和20年7月19日の福井空襲で、総ヒノキ造りの社殿は焼失。戦後、奉賛会から依頼を受けた福井大学工学部建築科が設計しました。栞によると、鉄筋コンクリート造りの永久建築物とし、その際、古い形をそのままコンクリートで再現するのは建築学的に合理性も独創性もないとして、採用しませんでした。「神明造りをコンクリートで表現するため、たとえば千木を組んだ独得の屋根は水平に変形し、本殿、拝殿、摂社、資料館、社務所、絵馬殿、鳥居の全施設をこの方式に統一した」(栞より)とのことです。
御朱印は社務所で書き置きをいただきました。300円納めました。

福井城址お堀の西にある神社。
創建2年目に戦火で消失し、総コンクリート造りで再建。
消失前は総檜の神明造りだったそうです。見たかったなぁ。
鳥居もコンクリートで珍しい形です。
社務所で書置きの御朱印がいただけるようです。
夫が出張先で参拝しました。
<二の鳥居>コンクリート製の珍しい形。
左側の建物は資料館
<一の鳥居>平成12年建立の新し鳥居。まっすぐの注連縄がかかってます。鳥居の正面に社務所があり、こちらで書置きの御朱印がいただけるようです。

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