いしてじ|真言宗豊山派|熊野山(くまのざん)
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楽しみ方石手寺のお参りの記録一覧
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四国八十八ケ所霊場 第51番札所
山号:熊野山
宗派:真言宗豊山派
御本尊:薬師如来
今回2度目のお参りです。暑さがピーク。"氷"の旗が気になりますが、先ずはお参りから。根性で通り過ぎました。🤭
石手寺さん。衛門三郎さんゆかりのお寺さんです。
衛門三郎が亡くなるとき、弘法大師は、望みを聞きます。すると「来世は河野家(愛媛の領主)に生まれ人の役に立ちたい。」と言います。弘法大師は、路傍の石に「衛門三郎再来」と書き握らせます。
翌年、河野家に左手を握りしめた男の子が誕生します。両親は、お寺に連れて行き祈祷してもらいます。すると、「衛門三郎再来」と書かれた石が出てきます。その石はお寺に納められ、祀られているそうです。このことから、寺号が、「石手寺」と改められたそうです。😌
帰りに"カキ氷"いただきました。🤭
生き返りました!🙌


四国88所巡礼で参拝。51番札所。
本尊は薬師如来。前回の参拝は夕方で時間切れとなり、十分見きれなかったので、今回は朝から参拝した。
衛門三郎が空海への非礼を詫びる為に、後を追って四国を巡った旅が四国遍路の始まりとされており、この衛門三郎は伊予の国主として生まれ変わり善政を敷いたといわれる。
この衛門三郎の生まれ変わりが、河野息利の子供とされ当寺で祈祷を受けた際、握っていた手から「衛門三郎再生」と書かれた石が現れたという伝説がある。
この石は宝物館に収蔵されている。
本堂裏手には、マントラ洞窟と呼ばれる地下道がある。金剛界、胎蔵界のマントラを表現しているらしい。不気味な像があちこちに出てくる。
奥まで抜けると、その先にマントラ塔がある。納骨堂のようだ。リアルな五百羅漢像に囲まれており気味が悪い。
本坊には、お釈迦様の生涯を表したレリーフが展示されており、隣の敷地には大日曼荼羅石像が安置されている。奈良の壷阪寺に似た雰囲気である。
本堂、三重塔、訶梨帝母天堂、護摩堂、鐘楼は重文。山門は国宝。


愛媛県下の国の重要文化財(建造物)49のうち7つが石手寺にあり、そのなかでも仁王門は国宝。
石手寺は道後温泉から1km程と近く、四国遍路の元祖といわれる衛門三郎伝説ゆかりの寺としても知られ、愛媛県を代表する四国八十八ヶ所霊場の1つです。
広大な敷地には重要文化財の建造物のほか、七転八起を祈る元気石やマントラ洞窟、四国八十八ヶ所お砂撫で(おすななで)など見どころ満載なお寺。
また、観光ガイドブックの『ミシュラングリーンガイドジャパン』で1つ星にも選定され松山観光の定番スポットとして人気です。
大勢のお遍路さんや観光客が訪れているのはもちろん、四国の弘法大師ファンの中心的なお寺であり、初詣の参拝者数は愛媛県内トップの24万人以上と、地元でも多くの人々に愛されています。
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