いさにわじんじゃ
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楽しみ方伊佐爾波神社のお参りの記録一覧

【伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)】
伊佐爾波神社は、愛媛県松山市桜谷町、道後温泉近くの道後山の東南端に鎮座します。社伝によると仲哀天皇、神功皇后が道後温泉に来浴した時の行在所跡に建てられた神社で、湯月八幡と呼ばれたといわれます。
現在の社殿は、松山藩松平第3代藩主の定長が、将軍から命じられた流鏑馬を成功させたお礼として建立したもので、その様式は、大分の宇佐神宮、京都の石清水八幡宮と並ぶ日本を代表する八幡造といわれます。
-祭神ー
①神功皇后(じんぐうこうごう)…氣長足姫尊 (おきながたらしひめのみこと)。仲哀天皇の妻で応神天皇の母。
②応神天皇(おうじんてんのう)…第15代 天皇。譽田別尊(ほんだわけのみこと)。八幡神。
③仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)…第14代 天皇。足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)。
④三柱姫大神(みはしらのひめおおかみ)… 宗像三女神。
【鳥居】
【石段】
【狛犬 阿形】
【狛犬 吽形】
【素鵞社】
石段途中にある末社。
【手水舎】
【手水舎の龍】
【奉納絵馬(2025)】
【楼門】
国の重要文化財。
【櫛石窓神(くしいわまどのかみ)】
【豊石窓神(とよいわまどのかみ)】
【扁額】
【申殿(もうしとの)】
国の重要文化財。
【申殿 扁額】
【本殿】
国の重要文化財。
【高良玉垂社 (こうらたまたれしゃ)】
末社。国の重要文化財。
【廻廊】
国の重要文化財。
【算額】
問題文:いま図のように、円弧内に青、黄、赤、白、黒の5円を入れる。青色の直径、赤色の直径、黒色の直径が分かっているとき、白色の直径はいくらか。
【奉納画】
【常盤新田霊社 (ときわにったれいしゃ)】
末社。国の重要文化財。
【楼門から見る夕日】
【伊佐爾波神社の夕日】
左前方に松山城。
【伊佐爾波神社の夕日】
光の道で有名な福岡の宮地嶽神社に似て、いいです!

誕生日なので産土様である伊佐爾波神社にお参りしました
さすがにこの時期はもう石段を上るだけで汗をかきます
久しぶりの参拝になりましたが新しい御朱印が増えていました
一年無事に過ごせた感謝とこれからの一年の安泰を祈りました
新しく追加されていた彫刻切り絵御朱印
拝殿の入口にある龍がモチーフになっています
不揃いの大きな石がはめ込まれた階段
足腰に自信のない方は駐車場側の道から参拝するのがおすすめです
暑い季節になりましたがやはり参拝者は途切れ間なく来ている感じでした
扁額の湯月八幡宮は伊佐爾波神社の別称です
晴天に朱の社殿がよく映えます
おみくじ大吉でした!

近くまで来たので参拝。
京都の石清水八幡宮を模した社殿。
石清水八幡宮、宇佐八幡とならび全国に3例が残る八幡造の神社である。
1667年建築の本殿、申殿及び廊下、楼門、廻廊は重文指定されている。
楼門
楼門
楼門
楼門
本殿
申殿・本殿
申殿及び廊下
本殿
本殿
申殿・本殿
申殿及び廊下
本殿
高良玉垂社
常盤新田霊社

道後温泉からほど近い高台に鎮座する千年以上の歴史がある神社になります。
道後温泉から歩いてお参りしようとすると135段の石段が待ち構えています。
でも足の不自由な方やご高齢の方は、境内のすぐ東側に駐車場があり、そこからなら階段はありませんのでお参りしやすいかと思います。
石段を登るとまず正面に立派な朱色の楼門が目に飛び込んできます。
京都の石清水八幡宮を模して建てられたと言われているそうです。
この楼門から左右に本殿を囲むように回廊が繋がっていて、奉納絵馬などが掲げられていました。
中には「四十七士像」の絵馬もあり、なかなか興味深かったです。
そして本殿は京都の石清水八幡宮、大分の宇佐神宮とともに日本三大八幡造りとされています。
本殿の支柱には金箔が貼られていて、とても煌びやかな印象でした。
<御祭神>
神功皇后 応神天皇 仲哀天皇 三柱姫大神
<御由緒>
創建は詳細不明となっていますが、仲哀天皇と神功皇后が道後温泉に行幸の際にの行宮跡に建立したとされています。
湯月八幡宮と呼ばれていた時期もあったようです。
現在の社殿は、松山藩主三代目・松平定長が寛文2年(1662年)に江戸城で流鏑馬を命じられ、射損じがあってはならないと湯月八幡宮に「金的を射させてください」と祈願。
見事に金的に命中したため、そのお礼として石清水八幡宮と同じ八幡造りの社殿を建立したとのこと。
大鳥居
ここから参道石段までは緩やかな上り坂となっており、伊佐爾波坂と呼ばれているようです
石段手前まで来ました!
約50mちょっと、135段の石段が続きます
石段前にある手水鉢。
石段を登った境内にも手水舎があります。
楼門(国指定重要文化財)
本殿(国指定重要文化財)
拝殿の南側 常盤新田霊社
拝殿の北側 高良玉垂社
参道の石段途中にある素鵞社
右:「敬天愛人」岸信介敬書
左:「旭日双鶴図」
騎馬武者像
四十七士像
境内から西方向の見晴らし
中央やや左、遠くに見えているのは松山城かな?

所用のついでに道後まで足を伸ばして伊佐爾波神に参拝しました
伊佐爾波神社は私の第二の氏神様のようなもので自身の七五三詣りもこちらでした
今回は訪れたのが夕方だったので七五三で来られている方は見えなかったですがぽつりぽつりと途切れ間なく参拝客がいました
伊佐爾波神社といえばこの石段
お参りされる方は歩きやすい靴でお越しくださいね
西日を受けて輝く社殿
手水鉢にどんぐりが入っていました

前回の参拝が夕方になり御朱印を貰い損ねていたので再び参拝しました
暑かったです…:( ;´꒳`;)
でも伊佐爾波神社は晴れた日が一番映えます
御朱印は夏詣限定の切り絵の御朱印です
夏詣限定の切り絵の御朱印です
社殿のように鮮やかな朱色です
ふなやの手前に鳥居があります
いつもの石段ですが、今日は境内に日傘を置き忘れてきてしまい取りに戻りました
炎天下に2往復はきついです(´∇`;)
ご由緒書きです
境内社の素鵞社は石段の途中にあります
休憩も兼ねて参拝しました
今日も見事な神門です
常に参拝者がいるので途切れた隙を狙って写真を撮ります
回廊から見た社殿です
細かな装飾に目を奪われます
見ていると心が晴れやかになります
裏手にある駐車場に続く道から見た回廊の門です
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