まかたじんじゃ
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今月はギリギリでしたが月参りに行けましたぁ😆💦

令和5年7月の『しあわせ月もうで』は
「思いをつなぐかささぎ橋」です。
7月と言えば七夕様ですね🎋
天の川には年に一度、橋が架かり、織姫と彦星が再会を果たします。
架かる橋は鵲(かささぎ)。
沢山の鵲が翼を広げて橋となり、二人を引き合わせてくれるのです。
鵲は幸せを運び結んでくれる幸運の鳥。
織姫は機織りをする女性を表わします。
日本では棚機津女(たなばたつめ)と呼び、神様へ捧げる布を織る神聖な女性を表わしています😊




月詣りに行きました😊
この日は手水舎の清掃作業中で花手水もありませんでした残念😣
菊田神社様で品切れだった『房總三國神社御朱印めぐり』の御朱印帳、麻賀多神社様も品切れでしたが見本が置いてあり実物を見ることができました😍
再入荷したら欲しいです😄
ー御朱印めぐりの仕方ー
①最初に参加の証として神社案内帳を入手しましょう。
案内帳代として300円をお納めください。
御朱印帳をお持ちでない方は房總三國神社御朱印めぐりオリジナル御朱印帳を入手されることをおすすめします。
*神社案内帳は令和5年2月4日より頒布を開始します。
②四十一の神社を参拝して御朱印をいただきましょう。
▼御朱印を受ける際、御朱印帳とともに神社案内帳も渡し、集印記録欄に記入してもらいます。
▼御朱印料は神社により異なります。
*参拝する神社の順番は問いません。
*御朱印の予約が必要な神社もありますので、ご注意ください。
*書き置き対応の神社の場合、集印記録に日付を自分で書き入れてください。
③安房國•上總國•下總國各国の神社の御朱印を集めると満願。
四十一社すべての御朱印を集めると大満願です。
安房國•上總國•下總國の各国をコンプリートする毎に記念品を。
3国をコンプリートすると大満願として記念絵馬とチーバくん御朱印帳をプレゼントします。
④達成した神社で記念品をお授けいたします。
*事務局に申請して記念品を後日お送りする場合もあります。
期限はないのでゆっくり廻れそうですね😊

しあわせの月もうで御朱印3月
「桃始笑
ももはじめてさく
桃花の香り
生命の輝き 」
です。
3月は桃の節句🍑
桃は邪気を祓うとされ、伊弉諾尊が黄泉の国より戻られる際に邪鬼に投げた故事によります。
絵柄は桃の化身とされる意富加牟豆美命(おおかむづみのみこと)を禰宜画伯が描き上げました😊

☆鳥居⛩️☆


🌸佐倉編🌸
月詣に行ってきました。
麻賀多神社様は、菊田神社様の投稿で紹介しましたが、2/4〜『房総三国神社御朱印めぐり』の下総国のひとつになります😊
【麻賀多神社】
当社は旧佐倉藩の総鎮守で、古くから「まかたさま」とこの地方の人々に親しまれ、崇敬されてきたお社です。
麻賀多神社という神社は、当社をはじめとしてこの佐倉市内に11社•隣接する酒々井町2社•成田市2社•富里市2社•八千代市1社を数えます。一見多く存在するようですが、これを全国的に見ますと他の地方には見られない、珍しい名前の神社で、印旛沼の東側から南にかけての地域にのみ存在する神社です。
しかしながら今から約1050年程前に完成した政令集「延喜式」の巻第九•下総国の項に、この「麻賀多神社」の社名が記載されており、当時すでに中央にまで知られていた神社である事がわかります。
その御鎮座は佐倉地方開闢の頃と云われており定かではありません。しかし社名については口伝によると以下のようになっております。
鎮座している千葉県は古来、麻の産地であり「総国•ふさのくに」の総は麻を表しております。その中にある印旛地方は下総国成立以前は印旛国であり、朝廷より国造(くにのみやつこ)が派遣されておりました。その国造に多一族の伊都許利命が就任してたとの記録が先代舊事本紀に記載されております。その国造が代々祀ってきたのが当社であり、「麻の国で多氏が賀す神の社」と訓読みすることが出来ます。鎮座地の「佐倉 」という地名も「麻の倉」が転じてと言われており、佐倉地方が古代物流の中心的地位を占めていたことが判ります。
時代が下がり、徳川時代になると神社の西方に土井利勝公が佐倉城を築き、その城主となってからは、当社はこの地方の氏神様であるばかりではなく、城の追手門近くに鎮座する神社なので、城地鎮護•佐倉藩総鎮守の神として代々の城主•家臣に篤く崇敬され、社殿の度々の造営•神号額•神鏡•絵馬等の奉納が続きました。現在の社殿は天保14年、のちに幕府の老中首座を務めた藩主堀田正睦公が新たに建て替えたものです。尚、平成15年に氏子一同の奉賛により大修営が行われ、厳かに正遷座祭が斎行されました。
明治維新以降は佐倉城趾に陸軍連隊が配置され、県内各地から入隊した房総健児が武運長久を祈願しました。
先の大戦よりすでに久しく、現在は安産育児•家内安全•病気平癒などをお祈りする人々がいつの世に変わらず社前に見られ、樹齢800年以上の大銀杏をはじめ古木•大樹に囲まれた境内は氏子•崇敬者の憩いの場となっております。
ー麻賀多神社HPよりー

令和5年2月 『しあわせの月もうで』御朱印
こちらの御朱印でも「房総三国神社御朱印めぐり」のスタンプを捺していただけます😊

『房総三国神社御朱印めぐり』の案内帳
中は参加している神社様の紹介とスタンプを捺してもらうページがあります。
見当たらなかったのですが、案内帳と同じ柄の御朱印帳もあるようです。

御祭神 稚産霊命(わかむすびのみこと)
こちらの神様は、名前に稚ついていて
幼い、若いという意味だそうです
産巣日、産霊
若い者を育てる、
安産、子育て、健康、♥恋愛成就♥の
御神徳があるそうです
鎮座している千葉県は古来、麻の産地であり「総国・ふさのくに」の総は麻を表しているそうでその中にある印旛地方は下総国成立以前は印旛国であり、朝廷より国造(くにのみやつこ)が派遣されておりました。その国造に多一族の伊都許利命が就任してたとの記録が先代舊事本紀に記載されております。その国造が代々祀ってきたのが当社であり、「麻の国で多氏が賀す神の社」と訓読みすることが出来ます。鎮座地の「佐倉 」という地名も「麻の倉」が転じてと言われたそうです
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