いいぬまやま えんぷくじ|単立(真言宗智山派)|飯沼山
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圓福寺(えんぷくじ)は、千葉県銚子市にある真言宗の寺院。山号は飯沼山。本尊は十一面観世音菩薩。通称は「飯沼観音」。坂東三十三所観音27番。
創建は奈良時代の728年、2人の漁師が海で観音像をすくい上げ、のちに当地を訪れた弘法大師が開眼し堂宇に安置したと伝わる。鎌倉時代以降は、海上(うながみ)長者という豪族が財を惜しまず投入したため壮麗な伽藍が整備され、寺運は興隆したが、太平洋戦争時の米軍による攻撃で多くを焼失し、露天の大仏・青銅製の阿弥陀如来坐像のみが残ることとなったとのこと。
当寺は、銚子電鉄・観音駅の北500mの、大通り沿いのちょっとした繁華街にある。境内が2カ所に分かれていて、100mほど離れており、その間に大通りが貫いている。北側境内には坂東らしい古い堂宇や大仏、五重塔があり、南側境内には法事などをする新しい堂宇、博物館、墓地などがある。北側境内は、大仏や五重塔など見て分かりやすいので、観光地のようにもなっているようで、そばに土産物屋もある。
今回は、坂東三十三観音札所であるため参拝することに。参拝時は週末の午後で、参拝者や地元民もちらほらいたが、地元の子供たちが10人近くたまって遊んでいたのが印象的だった。戦後昭和のお寺は、日本国中みんなこんな感じだったのかな。笑

境内が2つに分かれているので、はじめに北側のメイン境内をご紹介。
境内西側で、西向きに建つ<仁王門>。1971年再建。目の前は<観音前>という名の交差点。

仁王門をくぐったところ。背の高い本堂まで、まっすぐに参道が伸びる。
参道の左に見えるのが<水屋>と<文殊菩薩堂>、右に見えるのが<売店>。売店前の昔ながらのベンチではご老人衆がくつろいでいる。




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