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楽しみ方下総野田愛宕神社のお参りの記録一覧
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千葉県の流山から野田の方へ続く街道沿いにはそれなりに歴史がある神社が並んでいます。
自分はその道を定期的に櫻木神社を目指してウォーキングを行っています。
二月は公私ともに忙しく行くことができなかったのですが、今回久しぶりに歩いてきました。
ただいつもと違うのは、櫻木神社が終点ではなく、その先の愛宕駅から流山の方に向かって南下する逆ルートを辿っています。
というのは、今回立ち寄った愛宕神社はとても立派で大きな鳥居が聳えている神社なのですが、社務所が無人で御朱印は櫻木神社で戴けることになっているのです。(そーいえば書いてなかったなぁw)
世の中には先にお参りもしていないのに「御朱印下さい」なんて人もいますが、それはやはりよろしくないという事で、今まで何度もお参りした事あるのですが逆ルートだったので戴いてはいなかったのです。
今回は朝イチに愛宕駅をスタート、近隣の神社もお参りしつつ愛宕神社→櫻木神社の順番で南方の流山へ向かってウォーキングいたしました。
何度も書かせて戴いてますが朝の神社へのお参りは良いですね(*´▽`*)
清らかに1日を始められます。
ご近所の方でしょうか、何人かお参りされている方もいらっしゃって、地元に根付いている神社であることがわかります。
名前からみてもわかるように京都の愛宕神社からの御分霊である迦具土命が御祭神です。
境内にはいくつか末社があり「延命水」なるものもあります。
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【下総野田愛宕神社】
御祭神:加具土命
創建されたのは、延長元年(923)と伝えられています。
野田開墾の際に、火の災難を防ぐために
山城国愛宕郡愛宕(現・京都市右京区)の里から
火伏の神である加具土命の分霊を祀って
氏神としたと伝えられています。
かつては神仏習合により愛宕権現であり、
西光院と一体化していました。
『延命水』があります。
現在の社殿は、文化10年(1813)に再起工し、
文政7年(1824)に再建されたといわれています。
愛宕神社本殿の彫刻は
匠の里と呼ばれる花輪村(現在の群馬県みどり市)出身の二代目石原常八の作です。
当時かなりの腕利きで、
関東一円にその作品を残しているそうです。
江戸時代後期の社寺建築の特徴を示す
重要なものとして、
平成16年に千葉県指定有形文化財に指定されています。
大正11年(1922)に建立された
石造りの大きな鳥居もあります。
※御朱印は櫻木神社で頂きました。
長編の詳しい参拝動画はYouTubeに載せています。
https://youtube.com/@ryukon_jinjatabi?si=_DjA7M3sXS0w7jP0
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