かさもりじ|天台宗|大悲山
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笠森寺の御朱印・御朱印帳
坂東三十三観音の三十一番の御朱印がいただけます。右下に上総國、真ん中に梵字と大悲閣、左下に笠森寺と書かれています。 | |||
| 限定 | - | ||
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| 御朱印帳にお書き入れ | |||
| 御朱印帳 | |||
| 参拝時間 | 4〜9月:8:00〜16:30、10〜3月:8:00〜16:00 | ||
| 電話番号 | 0475-46-0536 | ||
千葉県のおすすめ3選🎎
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千葉県 長生郡 長南町 笠森 に境内を構える、笠森寺(かさもりじ)正式名称は 大悲山 楠光院 笠森寺、坂東三十三ヶ所観音霊場 と他で何度か参拝致しました。当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、参拝者に慣れていて対応もスムーズな寺院でした。どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 大悲山、院号は 楠光院、寺号は 笠森寺、宗旨 宗派は 天台宗 寺格は 別格大本山、本尊は 十一面観世音菩薩、坂東三十三観音霊場 第三十一番札所 笠森観音 (十一面観世音菩薩) 日本百観音 の一つ、寺伝によれば784年(延暦3年)に最澄(伝教大師)が楠の霊木で十一面観音菩薩を刻み安置し開基されたとされる古刹で、古来より巡礼の霊場として知られており、十一面観音像が本尊であることから「笠森観音」と通称される。
大岩の上にそびえる観音堂は、61本の柱で支えられた四方懸造と呼ばれる構造で、日本で唯一の特異な建築様式であり重要文化財である。1028年(長元元年)に後一条天皇の勅願で建立されたと伝えられているがその後焼失し、現在の建物は解体修理の際発見された墨書銘から1579年(天正7年)から1597年(慶長2年)の間の再建とされている。観音堂の 75段の階段を上がった回廊からは、四季それぞれに美しい房総の山々が眼下に眺められ、その景観は一見に価する。他にも重要文化財の鋳銅唐草文釣燈籠など多くの文化財も残されている。また、笠森寺周辺の森林は、延暦年間の笠森寺草創当時より禁伐林として保護されてきたと伝えられる暖帯林の残存林であり「笠森寺自然林」として国の天然記念物に指定されている
笠森寺の御朱印・御朱印帳コレクション全96枚
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95枚























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