かさもりじ
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楽しみ方笠森寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年03月24日(月) 22時44分36秒
参拝:2025年3月吉日
春のお彼岸という事で、父親の墓参りに行ってきたのですが、その道中に⋯というか、実際にはかなりの寄り道というか遠回りなのですが(笑)、笠森寺にお伺いして参りました。
『笠森寺』⋯普段は自分的には『笠森観音』とお呼びしているのですが、初詣を含めて小さい頃から何度かお伺いしたことがあったものの(多分5回くらいは来ているかと)、御朱印集めを始めてからはこれが初めての訪問です。
普段の寺社巡りの際は、『公共交通機関+歩き』のスタイルで各所にお伺いしているのですが、今回はさすがにそれでは厳しいので、車でのお伺いとなりました。
無料の町営地駐車場に車をとめ、ここからは山門まで階段を登っていきます。途中の『三本杉』『子授楠・子授観音』『芭蕉の句碑』を経て二天門、そして観音堂へ。
これまでも何度か観音堂を観ていますが、『四方懸造』という日本で唯一の特殊な建築様式で建てられていて、巨大な岩の峰上に高さの違う61本の柱で支えられた舞台が四方を囲んだ構造なのだとかで、何度見てもすごい作りだなぁと。調査の結果、桃山時代に建てられたと判明しているようです。
御朱印は観音堂の上で頂くことができますので、拝観料を払って観音堂に登り、観音堂内で参拝した後に御朱印を拝受いたしました。ちなみに、御朱印帳は境内の売店で入手可能で、観音堂では購入できないのでご注意を。
『笠森寺』⋯普段は自分的には『笠森観音』とお呼びしているのですが、初詣を含めて小さい頃から何度かお伺いしたことがあったものの(多分5回くらいは来ているかと)、御朱印集めを始めてからはこれが初めての訪問です。
普段の寺社巡りの際は、『公共交通機関+歩き』のスタイルで各所にお伺いしているのですが、今回はさすがにそれでは厳しいので、車でのお伺いとなりました。
無料の町営地駐車場に車をとめ、ここからは山門まで階段を登っていきます。途中の『三本杉』『子授楠・子授観音』『芭蕉の句碑』を経て二天門、そして観音堂へ。
これまでも何度か観音堂を観ていますが、『四方懸造』という日本で唯一の特殊な建築様式で建てられていて、巨大な岩の峰上に高さの違う61本の柱で支えられた舞台が四方を囲んだ構造なのだとかで、何度見てもすごい作りだなぁと。調査の結果、桃山時代に建てられたと判明しているようです。
御朱印は観音堂の上で頂くことができますので、拝観料を払って観音堂に登り、観音堂内で参拝した後に御朱印を拝受いたしました。ちなみに、御朱印帳は境内の売店で入手可能で、観音堂では購入できないのでご注意を。

参道の入口の様子




階段を登る前にいらっしゃいました。

この階段を登っていきます。

登っていく途中にある『名木 三本杉』

三本杉を見上げると⋯こんな感じ(笑)

参道の途中にある『笠森熊野神社』

笠森熊野神社の鳥居

鳥居の扁額

笠森熊野神社のお社

扁額

霊木 子授楠(こさずけのくす)

子授楠の碑

この木の幹の穴を夫婦で潜ると子供を授かるという言い伝えがあるそうです。

穴を潜った先にいらっしゃる子授観音

この辺り一帯は天然記念物に指定されている自然林です。

『笠森自然林』の説明書き

子授楠の少し先にある芭蕉の句碑


二天門

寺号標

坂東三十三観音霊場
第三十一番札所
第三十一番札所

二天門の風神様

同じく二天門の雷神様

手水舎


観音堂


観音堂の拝観料は大人300円

観音堂から下界を見下ろすと⋯

同じく観音堂からの下界の眺め

観音堂はこんな感じ⋯こんなお堂を作るなんて狂気の沙汰(褒め言葉)なのかもしれない(笑)

仁王門




六角堂
鐘楼堂への途中にあります。
鐘楼堂への途中にあります。

鐘楼堂

鐘楼堂からの眺め

書入れ
観音堂で頂けます。
観音堂で頂けます。

おまけ:町営駐車場ではEVの充電ができます。
すてき
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Gon195投稿
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