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真言宗豊山派
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本日2月28日、千葉県船橋市の不動院にて「大仏追善供養」が開催されました。 石像釈迦如来座像さまに、白飯を盛り上げ付けてご供養する行事です。
由緒書より、 漁場の境界を巡る諍いで船橋村の漁場を命を懸けて守った総代たちへの感謝の気持ちと、海嘯(津波または高潮)の犠牲者を併せて供養するようになったと伝えられています。
午前10時からのご供養には参加できませんでしたが、夕方に参拝したときにも白飯が少し残っていました。
本町通り南部にあるお寺のひとつ。入口にある大仏に白米を塗りつける供養が毎年行われるそうです。この供養の発端となった浦安との漁場争いについては堀江や猫実の寺院でも知ることができ、比べてみるのも面白いかもしれません。大仏の台座には大小様々な無数の盃状穴が見られます。
海應山 不動院(ふどういん, 真言宗 豊山派, 創建年代不詳) 山門, 本堂
船橋散策、二ヶ所目は船橋駅前にある不動院に参拝に行ってきました。 境内は綺麗に舗装と清掃とされています。 ご住職が不在のということで御朱印、納経の有無はわかりませんでした。 また日を改めて参拝に行こうと思います。
山門の前に小さな大仏様が鎮座しています。 津波によって溺死した漁師ならびに漁場争いで入牢し死亡した漁民の供養のために建立されたのだそうです。 2月末にはこの大仏様のお顔に白飯を撫で付けるお祭があるようです。
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