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ちばじんじゃ

千葉神社のお参りの記録一覧
千葉県 葭川公園駅

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惣一郎
惣一郎
2021年05月28日(金)1269投稿

千葉神社は、千葉県千葉市中央区にある神社。旧社格は県社。別称は「妙見本宮」で、北辰妙見尊星王の本宮の意。

創建は平安時代中期、千葉氏の守護神である北辰妙見尊星王(妙見菩薩)を本尊とする寺院「千葉妙見宮」として建立、千葉氏の祖平忠常の子・覚算大僧正によって伽藍が整備された。源頼朝も千葉常胤の案内で当寺を参拝し保護された。
1591年に徳川家康が当寺を参拝して寺領安堵と太刀一振り寄進したとされ、同時に朱印地200石と十万石の格式が与えられた。
江戸時代には北斗山金剛授寺尊光院と称する真言宗の寺院であったが、明治の神仏分離令によって神社になり、本尊を祭神に改めた。ただし、妙見菩薩と天之御中主大神は神仏習合により同一視されて来たため、今日でも当社が日本有数の「妙見信仰」の中心であることには変わりがない。

当社は、JR総武本線・千葉駅の東1kmの大通りに面した繁華街にある。南側には通町公園が境内入口と同化している。また、北側には千葉市有数の歓楽街・栄町がある。

旧社格が<県社>ということで参拝することに。参拝時は平日の午後であったが、人気の神社のようで家族連れや女性数人組などの参拝者が来ていた。

千葉神社(千葉県)

南側の通町公園から見た、境内入口にある楼門型の<尊星殿(そんじょうでん)>。両サイドに天楼(櫓)が配置された珍しい複合建造物になっている。1998年竣工。

千葉神社のその他建物

尊星殿の下には、柱状の<福徳殿>があり、御祭神である北辰妙見尊星王の御分霊を奉斎している。陰陽道や九星気学・風水学と深いかかわりのある御神徳により、方位方角・五行・十二支・人体各部の役割を八角形に配された八つの各星宮が個々に担い守護しているとされる。

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