ちばじんじゃ
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妙見本宮千葉神社は北辰妙見尊星王をご祭神とし、平良文公を祖とする千葉氏の守護神になります。現在「開創1025年奉祝・妙見大祭900回奉祝記念事業」の大規模な工事が行われていますが、お参りやご祈祷、授与品の頒布など通常通り行っていました。
【ご由緒】
房総平氏の祖と言われる平忠常公の頃、香取神社の一画に妙見様の御分霊をお祀りする祠が建てられました。この祠に第66代一条天皇が眼病平癒の願を掛けたところ、即座に病が完治したことから「北斗山金剛授寺」という寺号が贈られました。忠常公は自らの次男・覚算を大僧正に就け、伽藍一切を整備したといいます。
七代目・千葉常重公の頃になると、一族の本拠地である大椎城(現在の千葉市緑区大椎町)が手狭になったため、千葉の街へ移転し猪鼻城を構えます。その際、城内でお祀りされていた妙見様の御本霊を北斗山金剛授寺にお遷しし、以前より祀られていた御分霊と合祀してお祀りすることになったといいます。
明治2年神仏分離令により、妙見大祭の神輿渡御が神社の様式であったことから「北斗山金剛授寺」から「千葉神社」と改称して現在に至ります。
(千葉神社公式HPより抜粋)
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入間川大國神社の宮司様に妙見様についてご教示いただいた時にお勧めされた千葉神社。
工事は今年の10月までとのことだったので秋まで待とうか悩んだんですが、今行きたい!という気持ちが強かったので伺いました。工事中でしたがパワーめちゃくちゃ感じました✨
亥鼻公園の博物館も含め、完成したらまた改めてお参りに行きたいと思います😊



千葉神社に参拝して御朱印を頂きました。
千葉神社では御朱印帳を頂きました。
星をちりばめたような綺麗な御朱印帳で
前から欲しかった御朱印帳だったので頂けて良かったです。
千葉神社境内は当時は工事中でした。
尊星殿は2000年(平成12年)の千葉神社開創1000年奉祝事業として1998年(平成10年)に竣工した楼門型の分霊社です。
神社建築では類例のない楼門と社殿の複合建築物となっています。
福徳殿は陰陽道や九星気学・風水学と関わり深い御神徳により、方位方角・五行・十二支・人間の身体各部等の役割を、
八角形に配された八つの各星宮が個々に担い守護しているとされる
手水舎は唯一戦災を免れた建物です。
重層社殿の1階にてお参りします。
ご祭神は北辰妙見尊星王(天之御中主大神)です。
相殿神に経津主命、日本武尊命となります。
創建は千葉氏の守護神である北辰妙見尊星王(妙見菩薩)を本尊とする寺院(千葉妙見宮)として建立され、千葉氏の祖平忠常の子覚算大僧正によって伽藍が整備されたと伝えられています。以降千葉宗家のみならず千葉氏一族の信仰が篤く、千葉氏宗家の元服は代々この寺で行われていました。また、千葉常胤の案内で同寺を参拝した事で知られる源頼朝からも手厚く保護されていました。
1591年(天正19年)徳川家康が関東に入部し、この寺を参詣して寺領安堵ならびに太刀一振を寄進したとされ、同時に朱印地200石と十万石の格式が与えられました。江戸時代には北斗山金剛授寺尊光院と称する真言宗の寺院であったが、明治初年の神仏分離によって神社となり、本尊も祭神に改められました。
妙見池の周りにはたくさんの末社がありました。
紹介すると
御嶽神社(御祭神は国常立尊、大山祇神、瓊瓊杵尊)
八幡神社・天神社(八幡神社の御祭神は誉田別命、天神社のご祭神は菅原道真公)
金刀比羅宮(ご祭神は金山彦神・大物主)
稲荷神社(ご祭神は稲倉魂命・保食神・稚産霊神)
石神社(ご祭神は磐長姫命)
姥神社(ご祭神は北辰妙見尊星王の姥)
星神社(ご祭神は天香香背男神)
弁天社(御祭神は市杵嶋姫命)
美寿々宮(ご祭神は水御祖大神)
とありたくさんあります。
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