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安房神社の投稿(1回目)by おこたん

館山市大神宮589
社務所:09:00〜16:30
御朱印あり
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おこたん

(124投稿)
安房国一之宮神社で、厳かで、優しい雰囲気に包まれた神社です。心穏やかに過ごす事ができました。
安房神社の御朱印(千葉県館山駅)初参拝時の御朱印安房神社(千葉県館山駅)二度目の参拝時の御朱印安房神社(千葉県館山駅)安房神社の歴史(千葉県館山駅)安房神社の手水舎(千葉県館山駅)安房神社(千葉県館山駅)

すてき11

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投稿した人:

おこたん

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東京在住で、2017年度から関東圏中心の神社・お寺の参拝、御朱印収集しています。

全国の一の宮神社巡拝中、関東三十六不動霊場巡拝中です。

自分の記録用でも、使っていきますので、メモぽく掲載文あります。2017年からの過去分掲載させて頂きます。情報交換、コメント頂けると嬉しく思います。宜しくお願い致します😄

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安房神社について

基本情報

名称安房神社
読み方あわじんじゃ
通称大神宮
拝観時間

社務所:09:00〜16:30

拝観にかかる時間

20分

拝観料

なし

トイレあり
御朱印あり
御朱印帳あり
電話番号0870-28-0034
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.awajinjya.org/

詳細情報

ご祭神《主》天太玉命,《配》天比理刀咩命
創始者天富命
本殿神明造り
例祭・神事

8月10日(例祭)
9月中旬(国司祭)
1月14日(置炭神事)
1月15日(粥占神事)

ご由緒

『古語拾遺』や『先代旧事本紀』といった書物によれば、安房神社の始まりは2670年以上前にさかのぼるという。現在下の宮に祀られている天富命は、神武天皇の勅命により四国・阿波徳島の忌部一族を率い肥沃な土地を求めて旅立つこととなり、海路黒潮に乗り房総南端のこの地に到着した。そして、上総・下総に進み麻や穀(紙の原料)といった植物を播殖して、その産業地域を広げていった。開拓を終えた天富命は、無事成し遂げられたのも祖先の御加護によるものだと考え、祖父にあたる天太玉命をお祀りして、祖先の恵みに感謝したのである。
『阿波忌部家系図』によれば、元正天皇の養老元年(717)に現在の場所へと天太玉命を奉斎し、同時に天富命も下の宮に祀ったという。
上の宮の御祭神である天太玉命は、天照大神のそば近く重臣として奉仕し、天照大神が天岩戸にお隠れになった時には、中臣氏の祖神・天児屋根命とともに大神の出御のために活躍した神である。また子孫にものを作る技術に長けた神が多くいたことから、産業の総祖神としてその神徳を世に顕している。
現在は安房国全域を始め上総・下総・関東地方の信仰を集めており、交通安全・厄除開運・家内安全・商売繁盛などを願う人々がこの地を訪れている。

分類

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最終更新:2019年04月21日
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