なごじ|真言宗智山派|補陀洛山
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那古寺(なごじ)日枝神社は、千葉県館山市にある那古寺(那古観音)の境内にある神社。旧社格は村社。那古寺の鎮守であった社。
那古寺北側の川名地区鎮守の日枝神社が那古寺の鬼門守護であり、境内の日枝神社はい裏鬼門守護であったとされる。
明治維新までは那古寺が別当を務め「山王権現」という名の境内鎮守堂であったが、明治の神仏分離令で独立し、村社に列格した。

那古山の中腹、<那古寺>の境内南西端にある、日枝神社社殿。このサイズで<旧社格・村社>とは立派!

内房なぎさライン(県道302号線)のカーブの箇所に、境内入口の階段がある。階段中段には「閼伽井」があり、那古寺観音堂に供える水を汲む井戸になっている。

那古寺(なごじ)は、千葉県館山市にある真言宗智山派の寺院。山号は補陀洛山、院号は千手院。本尊は千手観世音菩薩。坂東三十三観音33番札所で結願寺。通称、「那古観音(なご~)」と呼ばれる。
寺伝によると、僧・行基が元正天皇の病気治癒のために当地を訪れ、海中から霊木を得て千手観世音菩薩を刻み祈念すると天皇の病気が平癒し、その後天皇の勅命により那古山の頂上に当寺が建立された。その後、武家の篤い信仰が続き、源頼朝が七堂伽藍を建立、千葉氏、足利氏、里見氏が帰依し、徳川幕府からも寺領を受けた。
当寺は、JR内房線・那古船形駅の南東1kmにあって、徒歩10分。車だと富津館山道路・富浦ICから南に3km。館山エリアの平地から一段高くなった那古山にあって、境内からは館山湾が見渡せる。境内は、平地に寺務所等、中段に主要堂宇、上段(那古山山頂)に潮音台という展望広場という構成になっている。堂宇はコンパクトにまとまっているので参観しやすい。
参拝時は週末の午後で、観光地・館山にあることもあって、それなりの数の参拝者が来ていた。
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