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いわきやまじんじゃ

岩木山神社のお参りの記録一覧
青森県 弘高下駅

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惣一郎
惣一郎
2022年10月14日(金)1269投稿

【陸奥國 古社巡り】

岩木山神社(いわきやま~)は、青森県弘前市百沢字寺沢にある神社。津軽國一之宮。旧社格は国幣小社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は、顕国魂神、多都比姫神、宇賀能売神、大山祇神、坂上刈田麿命(坂上田村麻呂の父)。別称は「お岩木さま」、「お山」、「奥日光」。楼門、拝殿、本殿、奥門、瑞垣、中門は国指定の重要文化財。岩木山の登拝行事は国の無形民俗文化財。

創建は不詳。創建には諸説あり、最も古いもので奈良時代の780年に岩木山山頂に社殿を造営したのが起源とする説がある。平安時代の800年に、坂上田村麻呂が岩木山大神の加護により東北平定をなし得たとして、岩木山山頂に社殿を再建して奥宮とし、山麓に下居宮(おりいのみや:麓宮)を建立した。1091年に神宣により下居宮を現在地に遷座し、百沢寺(ひゃくたくじ)岩木山三所大権現と称した。
安土桃山時代の1589年、岩木山の噴火により百沢寺は全焼したが、1603年に津軽為信により再建を開始、以後津軽氏の保護のもと、弘前藩の総鎮守とされた。明治時代に入り、神仏分離により寺院を廃止して岩木山神社とし、国幣小社に列格した。

当社は、JR奥羽本線・弘前駅の西方13kmの岩木山東南麓にある。鬱蒼とした森に囲まれている境内はかなり広く、入口から社殿にかけては長く真っ直ぐの参道を徐々に登って行く。社殿の手前には大きな楼門があり、続いて中門、拝殿、奥門、本殿と一直線に並んでいる重厚な造り。式内社ではないし、元々の一之宮ではないが、これらに負けず劣らずの荘厳さ、重厚感の魅力的な大社。

今回は、津軽國一之宮(新一の宮)、旧国幣小社であることから参拝することに。参拝時は休日の朝早めの時間で、土砂降りの荒天にも関わらず、多くの人々が絶えることなく参拝に訪れていた。

岩木山神社のその他建物

境内南東端入口の<社号標>。鳥居は離れていて、入口は駐車場になっている。

岩木山神社の鳥居

参道のスタート地点にある<一之鳥居>。石製の両部鳥居。

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